みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
今年は熟した桃のような甘い香りがたまらない「完熟梅」を使って、昨年からずっと気になっていた3つのレシピに挑戦しました!

あっという間に食べ切ってしまうほどお気に入りになった、わが家の2026年の梅しごと記録をお届けします。
今井真美さんレシピ、念願の「梅ダージリン」に挑戦
LEE6月号に掲載されていた今井真美さんの「梅ダージリン」。 実は昨年、100人隊のみなさんのブログで見かけて「今年は絶対につくるぞ!」と心に決めていたレシピでした。


実際に作ってみると、驚くほどあっという間に完成!
気になるお味は、梅の程よい渋みとダージリンの上品な渋みが重なり合って、まさに私好みのドンピシャな美味しさでした。

漬けたあとのシロップは炭酸で割って。梅の風味と紅茶の香り、渋みが大人の味わいです。
榎本美沙さんの甘酸っぱい「梅みりんネクター」
2つ目は、料理家の榎本美沙さんのYouTubeで見かけて美味しそう!と挑戦した「梅みりんネクター」。

こちらは息子と一緒に仕込みました。



梅ならではの爽やかな酸っぱさがギュッと活きていて、酸っぱいものが大好きな私にはまさにドストライク!
こちらは炭酸で割るよりも、シンプルに水割りでいただくのがすっきりとして私は、お気に入りでした。
果肉はとろりと緩めな梅ジャムのような仕上がりになるので、ヨーグルトにたっぷりかけたり、トーストに塗ったりして余すことなく楽しみました。そのまま食べても美味しいです。
LEEレシピにある、榎本美沙さんのこの梅レシピも美味しそう! ↓↓↓
今井真美さんの「完熟梅のスパイス砂糖漬け」
最後もLEE6月号から、今井真美さんの「完熟梅のスパイス砂糖漬け」です。

レシピにはカルダモンやクローブも入っていたのですが、これ以外の使い道が思い浮かばず「余らせちゃうかも・・・」とちょっとけちってしまい(笑)、今回はシナモンスティックのみで挑戦。
それでも、火を通さないフレッシュな梅の香りとシナモンのスパイシーな風味が合わさって、充分すぎるほど美味しく仕上がりました!

シロップを炭酸で割るのはもちろん、漬けた完熟梅をそのままパクッと食べるのも贅沢な美味しさでした。
あっという間に完食!来年はもっとたくさん仕込みたい
どれも本当に美味しくて、楽しみにちびちび味わうつもりが・・・あっという間になくなってしまいました!
作っている時間もワクワクして楽しかったので、来年はもっとたくさん買い込んで、倍の量で仕込みたいなと思っています。
みなさんは今年、どんな梅しごとを楽しみましたか?
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
48歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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