【LEE親子で楽しむ夏の児童書フェア】展開店舗に伺ってきました【渋谷東急スクランブルスクエア】
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TB さとさ
2026.07.20
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こんにちは、さとさです。
現在発売中のLEE8・9月合併号はチェックされましたか?

こちらのP.184~「児童書」がひろげる、子どもの未来という特集があるのですが、
現在、実際の書店でも「【本好きLEE100人隊が選んだ児童書14冊】親子で楽しむ夏の児童書フェア」を開催中です。
ありがたいことに、こちらの企画には、わたくしさとさも参加させていただきました。
開催されている店舗のひとつ、「TSUTAYA BOOKSTORE 渋谷スクランブルスクエア」の店頭にて撮影もさせていただきましたので、今回はそのレポートをお届けいたします。
渋谷駅直結の渋谷スクランブルスクエア!11階にTSUTAYA BOOKSTOREがあります♪

渋谷。わたしが社会人になってから10年通った個人的に思い入れのある街。最近は訪れる度に、回りやすくなったな~と思っています。以前よりすっきりしてどんどんわかりやすくなっているなぁ、と。
さて、この渋谷スクランブルスクエアの11階にTSUTAYA BOOKSTOREさんが。

カフェとシェアラウンジと本屋さんが合体した複合ショップです。

そちらの一角に、今回のフェアのコーナーがありました。



※撮影・掲載許可をいただいております※
さとさのおすすめ・くもん出版/松丸 奨「給食が教えてくれたこと」


※画像の使用許可をいただいております※
さて、わたしのオススメの本は、↑↑こちら↑↑です。
松丸奨さん著 「給食が教えてくれたこと」くもん出版 です。
松丸奨さんという男性栄養士をご存知でしょうか?
よくテレビなどのメディアに出られているのを見かけますし、つい最近だと、情熱大陸でもフィーチャーされていた方です。
わたしは、自分が栄養士の専門学校に通うようになって(2022年頃)知った方なのですが、男性の栄養士が珍しかった時代から、逆風に負けず道を切り開き、今では幅広い活動を行いながらも、小学校の栄養士として活躍し続けていらっしゃいます。
給食という切り口から社会が見えてきて、栄養士の奮闘記から仕事とは・・・という哲学も見えてきて・・・給食が特に身近なものであろう小学生の子どもたちに向けて、いろんな思いが詰まった一冊になっています。
文章は読みやすいのですが、漢字や文章の長さからすると、一人で読むのなら小学校高学年くらいから?とは思います。(今回のフェアでも、小学校高学年向けとなっています)
ただ、わたしは小3の息子と一緒に読みました。どんな読み方をしたかは、最後に記しますね。
LEEの特集もぜひお読みください☆

現在発売中のLEE8・9月合併号にも、「児童書」についての特集が掲載されています。
おすすめの児童書、生活にどうやって取り入れるか、児童書のメリットなどなど、参考になる内容がたっぷり掲載されていますよ♪
ところで。自分の話になってしまうのですが、わたしは中学生になるまで読書が得意ではありませんでした・・・。特に物語を読むのが苦手。高校入試では初めて読む文章が問題に出てくるじゃないですか。説明文ならまだ文章の中に答えがあるからメソッドさえわかれば解けるのですが(←)、物語だと、登場人物の気持ちとか答えがありそうでないものが問われる。かつ、試験に出てくる文章を読むのに非常に時間がかかり、試験時間内に解き終えることすら困難。もうどうしたらいいかわからない状態でした(笑)
その時に、この特集があればなぁと思ったのですが、この特集内のLEE100人隊おすすめ本の中に、わたしも助けられた一冊が。
それが・・・「ハリー・ポッターと賢者の石」です。
その中のコメントで100人隊のNo.035suiさんが、あんなに分厚い本を最後まで読めた達成感がすごかった!と書いてらっしゃったのですが、わたしもまさにそう!
文章を読んでいると、登場人物たちが生き生きと頭の中で動き回って、それを楽しんでいるうちに一冊を読み終えていました。
苦手意識のあった読書ですが、自分に合った本にさえ出会えれば、苦しむことなく読了できるのだと自信がつきました。そこからマインドがガラリと変わり、苦手だった国語の試験では、時間が余るようにもなっていきました。
何がきっかけになるかはわからないものですね・・・。
そんなこんなを経て、今では、本を通して子どもの世界を広げる手助けをできたらなぁと思ったりしています。
我が家のブーム「ドライブ音読」&読書感想文について
最後に我が家の親子読書の方法と、以前のLEEで取り上げられた「読書感想文」について触れられたらと思います。
まず、我が家の親子読書の方法なのですが、息子が一人で読むにはまだ難しいかもしれない本でも、わたしが音読してあげると、理解してくれることが多いのです。
そこで、家族でドライブするときなどに、夫が運転、わたしが音読、息子はそれを聞くというスタイルが定着しています。
その時、松永 暢史さんという方の音読メソッドを参考にして音読するようにしています。
そして、読書感想文についてですが、こちら↓↓が参考になります。
わたしは読書が苦手ゆえ、読書感想文も大の苦手で、夏休みの作文の宿題は、生活文か読書感想文か、いくつかのジャンルから選べた子供時代だったので、読書感想文はついぞ書かずに終わりました(笑)(あ、でも、授業の一貫では書いたかな?四苦八苦しながら)
が、上記のリンクにもある通り、三谷幸喜さんがおっしゃっていた読書感想文のコツを知っていたら、きっと書けただろうなぁ・・・と。
なんでもかんでも先に正解を知るのは良くないと思うこともありますが、悩み苦しむくらい苦手ならば、得意な人の教えてくれたコツを取り入れて、楽しく乗り切りたいと思ったりもします。
TB - さとさ
栄養士・パート / 東京都 / LEE100人隊トップブロガー
40歳/夫・息子(8歳)/料理部・美容部/LEE100人隊5年目です。36歳で専門学校に入学して、栄養士の資格を取得し、調理現場で働いています。元デパート社員なので、LEE100人隊の活動を通してファッションについて書けるのも楽しみになっています。埼玉育ちの埼玉LOVE人で、ステイホームが特技ながら、ランニング、キャンプなどのアウトドアも好きです。転勤族の夫のおかげで、結婚してから4回の引っ越しを経験、持ち物やキャリアを見直しつつ、今の気分にフィットする情報を収集する日々です。骨格ストレート。きれいめカジュアルとスポーツミックス、機能性のあるアイテムにときめく性分です。身長154cm。
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