この夏、全国の本屋さんにLEE100人隊が!
夏の本屋さんっていいですよね。
特別企画としてたくさんの本が表紙が見えるように並べられていたり、限定のカバーや帯に惹かれて本を手に取ってみたり。店内を眺めているだけで、ちょっとしたお祭りのような、わくわくした気持ちになります。
そんな夏祭りのような企画のひとつに、この夏LEE100人隊が参加させていただいています。
「親子で楽しむ夏の児童書フェア」、8月6日(木)まで開催中
現在発売中の『LEE 8・9月合併号』の特集「語彙力、想像力、好奇心が育つ!『児童書』がひろげる、子どもの未来」と連動したフェアで、全国約240の書店にご協力をいただき実施されています。
本企画では集英社以外の出版社の本もご紹介させていただいており、本気で厳選した本であることが伝わるかと思います!
今回は柏の葉 蔦屋書店さん(千葉県 柏市)を訪れ、実際に店頭に並んでいる様子を撮影させていただきました。
お忙しいところ、撮影をご快諾いただきありがとうございました。
柏の葉 蔦屋書店さん

柏の葉 蔦屋書店さんの棚は2階の児童書コーナーの一角にあります。大きな看板が目を引きます!

ポプラ社「くまの子ウーフ」 神沢利子・作、井上洋介・絵、ポプラ社
こちらの店舗は児童書も豊富な品ぞろえで、平日に伺いましたが数組のお客さまがフェアの棚の前で足を止めていました。
14名のPOPもすべて拝見して、みなさんが一冊一冊に込めた大切な想いが伝わってきました。
我が家には未就学児がいるので、成長に合わせて一緒に全作品読んでいこうと思います。
『ナルニア国物語 1』は海外児童文学デビューにもおすすめ

今回私は「親子で語りたい深いテーマの本」として、C.S.ルイス 小澤身和子訳『ナルニア国物語 1』(新潮社)をおすすめしています。POPの紹介文でも触れている通り本作品はファンタジーの王道であり、海外児童文学の金字塔です。
少しだけ補足させていただくと、私は大学でイギリス文学を専攻しており、イギリスとカナダへ留学した経験があります。
紹介文の「海外の友人とこの作品について会話が弾んだ」というのは、その留学中のエピソードです。
海外文学、特に児童文学は教養として知っていて当然という前提のもと、作品に込められた深いテーマを授業で扱う機会が多くありました。世界中の子どもたちが読む物語を知っていることは、「海外に羽ばたきたい」という夢を持つお子さまの味方になってくれるはず。そんな願いも込めて、この紹介文を書かせていただきました。
海外の文学は名前がカタカナで覚えにくく、苦手に感じるお子さまもいるかもしれませんが、本書は冒頭にナルニア国の地図や登場人物紹介が載っているので、海外児童文学デビューにもぴったりの一冊です。
最後になりますが、この場をお借りして本企画に携わってくださったすべての方々に心より御礼申し上げます。
この夏たくさんの親子が、この先ずっと大切にしたいと思える一冊に出会えますように!

No.066 あまなつ
066 - あまなつ
会社員 / 茨城県 / LEE100人隊
36歳/夫・娘(2歳)・息子(0歳)/手づくり部・美容部/育児休暇取得中の会社員です。好きなことは、読書、観劇(お休み中)、国内の史跡めぐり。LEEで紹介される丁寧で上品な暮らしが、永遠の憧れ。現実は毎日くたくたになり、ひーひー言いながら生活をまわしています。家族の笑顔が何よりの活力です。LEE100人隊でのご縁を大切に、みなさまの暮らしに少しでもプラスになる情報をお届けできるよう、精一杯努めてまいります!身長158cm、骨格はストレート。
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