【東京┃国立新美術館】ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ に行ってきました。絵と空間の作品に浸ってきました。
-

004 sumi
2026.07.01
- 0

こんにちは。004 sumiです。
六本木にある国立新美術館では
ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ
の企画展が開催中。
これは、見たい!行かなければ!と思い立ち、早速行って来ました。
※掲載許可頂いております。担当者さま、一部写真を提供して頂きありがとうございました。
国立新美術館で開催中
ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ

絵の作品に合わせた異なる色や模様の壁紙

▲バラ色の女性たち《アヴィニョンの娘たちへ》の前奏曲
美術館で見る作品といえば…
壁紙は大体『白』
しかし、ポール・スミスがピカソの絵に合わせて、
表現する壁紙の色や模様が多種多様。
真っ暗な世界観を濃い青の壁紙で表現した空間を感じた後、隣の部屋に行くとピンクの世界観。

▲闘牛
闘牛をテーマにした作品の部屋は一面真っ赤な壁紙。

▲子ども時代
ピカソの絵の中に描かれた模様がそのまま壁紙の模様に。

▲アッサンブラージュとコラージュ
ここの壁紙はいろいろな花模様の壁紙をストライプ状にして貼り付けたもの。こんな壁紙もキュンとしてしまいます。
その絵の作品に合わせて全く違う空間が作られていて、部屋に入った瞬間に新たな空間に引き込まれます。
こんな遊び心のある絵も(by ポール・スミス)


絵とその部屋の空間に夢中になっていたら、見逃してしまいます。
部屋から部屋に移動する時も細部を気にしてみて下さいね。
ポール・スミスの演出は壁紙だけではない

▲《草上の昼食》の部屋の一部
この写真は?ですよね。
マネの《草上の昼食》の絵をピカソが再解釈し、描いた絵が飾られてるエリア。
ここのポール・スミスが表現する空間が壁紙だけでなく、
床一面に人工芝。
実際の風を感じ、風の音も感じる演出が
(これはそういう演出なのかわからないのですが、ここの部屋に入ったらとても涼しくてすごく風を感じたんです)
最後のお土産コーナーではこちらを購入

ポルボロン プレーン缶とポストカードを。
この手を繋いだ絵を見た時に温かい気持ちになったので、思い出にポストカードを。
可愛い缶の中は…


「ポルボロン」と聞いて私の頭の中は??
「ポルボロン」はスペインが発祥のお菓子だそうで、
日本でいう「スノーボール」。
ホロホロ食感で美味しかったです。
開催概要

■会期
2026年6月10日(水)~2026年9月21日(月・祝)
休館日:毎週火曜日
※ただし8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館
■開館時間
10:00~18:00
毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
■会場
国立新美術館 企画展示室 2E
■チケット・観覧料
当日券:2,400円(一般)、1,400円(大学生)、1,000円(高校生)
※中学生以下は入場無料
子どもと芸術を触れる機会に
中学生以下は入場無料!
これは、子どもと一緒に芸術に触れるのに最適なお出掛け先。
ピカソの絵とポール・スミスが表現する世界観が合わさって、
普段の美術館とは一味違う絵の芸術と空間芸術が同時に楽しめます。
004 - sumi
会社員 / 千葉県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(9歳・6歳)/手づくり部・料理部・美容部/好きなことは、歩くこと、走ること、空(雲・星)を見ること、語学学習、音楽、自己啓発本、ジブリ『耳をすませば』、都内のカフェ巡り。好きなものとキュン!としたものを集め続け、やりたい!と思ったことは挑戦し続ける日々。忙しいを理由にしない楽しく自分探し中。LEE100人隊2年目も自分のワクワクを集めて、共有。そして、共感してもらえたら嬉しいです。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















