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「ザリガニワークス」創作昆虫ムシボットワークショップに行ってきました。

  • 046 でむ

2026.07.01

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こんにちは046でむです。

先日次男(小1)とザリガニワークスさんのワークショップに参加しました。場所は、恵比寿にある「景丘の家」。長男もこれまで何度もこちらの素敵なワークショップに参加しており、我が家にとって思い出がたくさん詰まった、大切な場所です。置かれているおもちゃや絵本はどれもセンスが良く、子どもはもちろん、大人も時間を忘れて楽しめる心地よい空間で親子で何度でも訪れたくなる、お気に入りのスポットです。

この日は、「旧暦」伝統行事展示『中国の端午節』が開催されていました。

会場に吊るされていたのは、中国の端午節で飾られる伝統的なお守り「五毒符(ごどくふ)」。邪気や病気、毒虫から身を守るという願いが込められた護符の一種です。描かれているハサミには、「災いや毒を断ち切る」という意味があるそうで、一つひとつに込められた願いや意味を知ると、より興味深く感じられました。

ザリガニワークスさんのワークショップ開始

テーマは「新種の虫ボットを作ろう!!」。ベースキットと組み合わせながら、子どもたちが自由な発想で、自分だけのオリジナルの虫ボットを作っていきます。

材料は様々

リボンやフェルト、ビーズ、輪ゴムなど、たくさんの材料の中から、「これにしようかな」「やっぱりこっちかな」と、次男も真剣な表情でお気に入りの材料を選んでいました。

ボンドやグルーガンなどで材料をつけ思い描く虫ボットを作っていきます。

ようやく完成

次男の虫ボットが完成!その名も「ホッシィ」です。背中にはたくさんの卵と黄色い触覚。

周りに添えた枯れ葉は、次男のアイデア。虫ボットの世界観まで考えていて、なんとも彼らしい可愛らしい仕上がりになりました(親バカですみません…!)。

ほかの子どもたちの作品も個性豊かで、大きくダイナミックに作る子がいれば、虫博士ならではの細かな特徴まで丁寧に表現する子も。それぞれの発想やこだわりに触れ、子どもたちの豊かな想像力と表現力に感動した時間でした。



最後は虫バトルも

完成した虫ボットは、専用のバトル会場へ!それぞれが作った虫ボットを戦わせながら、子どもたちは大盛り上がり。集まった男の子たちは歓声を上げ、夢中になって対戦を楽しんでいました。最後の時間までたっぷり遊び尽くし、大満足のワークショップに。ものづくりの楽しさはもちろん、子どもたち同士が自然と交流しながら遊ぶ姿も印象的で、笑顔あふれる素敵な時間でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

(撮影、掲載許可は得ています。ありがとうございました。)

046 - でむ

パート / 東京都 / LEE100人隊

43歳/夫• 息子(12歳• 6歳)/手づくり部•料理部•美容部/石川県金沢市出身。インテリア、ファッション、美術館巡りが好きです。お出かけが大好きで、鉄道マニアの息子との鉄旅が我が家のライフワークです。日々の暮らしの中で心ときめく瞬間を皆さんとシェアできたら嬉しいです。身長159cm、骨格ウェーブ。

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