こんにちは、よよです。
英会話サークルに通いはじめて5ヶ月がたちました。このサークルも夏の期間で一区切り。どんな変化があったのか、学びとともにご紹介します。
(↑はじめた頃のブログはこちら)
変化①友だちができた!
・中国、韓国、イラン、メキシコ、カナダ、アメリカ、日本、いろんな国のいろんな人に出会うことができ、カナダの文化はもちろん他国の文化も知ることができた。
・日本人の方でも、駐在で来ている方、お子さんの教育で来ている方、様々な状況を知ることができた。
結果、視野がぐーーんと広がりました。
と同時に、より自分のことも見えてきた気がします。
違いを知ることは自分を知ることだなあ…とぼんやり考えながら、比較ではなく、それぞれの良さとして繋がりあえる関係性に心地よさを感じました。
多国籍文化であるカナダ。お互いのカルチャーを尊重しながらモザイクのように共存する「モザイク社会」という言葉も知りました。まさにこの英会話サークルがカナダの縮図のようです。

変化②英語で伝えるのが怖くなくなった!
英語で発言することが怖くなくなった。いえ、「なってきた」が適切かもしれません。
ええっと…なんて言えばいいのかな…と考えて黙ってしまうと、先生は必ず「Keep going!!」と言います。言葉さえ出せばみんなが想像してくれるからです。こう言いたいの?と英語でヘルプしてもらえることが大きな助けと学びにつながりました。
何も言わないではなく、知ってる単語を何でもいいから声に出してみる。が大事と知りました。

変化③英語を英語で考えはじめた!
ある時クラスの後に、お友だちになった方がそのお友だちを紹介してくれる、という場面がありました。
お顔を見てみると、その方はわたしにとって初めての方ではなく、お会いしたことがある方でした。
「はじめまして=(nice to meet you)」だと思い込んでいたワタクシ。
「初めてじゃないね!」と言いたくてとっさに「not nice to meet you」と言ってしまったのです。。はじめましてじゃないから、「nice to meet you」に「not 」をつけた。
あとから思い返して震えました。「あなたと会えてうれしくない」???ちがうちがう!そうじゃない!
「nice to see you again」 または「It’s not first time to meet you 」と言えば良かったのか、、、と。ときすでに遅し。ガクガクブルブル。
これをきっかけに、英語を日本語で考えるのではなく、英語を英語で考えてから話そう。と意識するようになりました。

まとめると…
・視野が広がって
・恐れが少なくなって
・思い込みを手放した
となるでしょうか。
まだまだ学ぶべきこと、できないこと、たくさんありますが、英会話サークルに行くことがたのしい!と思えて、自分の居場所のような心地よさを感じられたことがなによりの成果かなあ。
英会話超初級者の個人的視点からのレポートではありますが、このブログがどなたかの参考になれば…勇気につながれば…とてもとてもうれしいです♡
さて、よよの英会話の旅はもうしばらく続きそうです。
またこちらで報告できるように、がんばります!
バンクーバーより、よよでした☺
084 - よよ
会社員 / カナダ・東京都 / LEE100人隊
40歳/夫/夫のチャレンジに付き添って2024年よりバンクーバーで暮らしています。日本とリモートで活動中。自分にとっての貴重な日々や、日常の中のちょっといいモノ、成長を記録していきます。さんぽ、公園でのんびり、旅行、ミュージカル鑑賞が好きです。どうぞよろしくおねがいします♡身長160cm。
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