こんにちは、くろねこです。
ヴィンテージの家具や雑貨が大好きな私。
我が家のインテリアは古いものたちを中心に成り立っていて、「【ヴィンテージのあれこれ】シリーズ」と題し、これまでに主にリビングやキッチンのお気に入りたちについて書かせていただきました。
第4弾となる今回は、インテリアの中でも特に存在感のある、お気に入りの収納家具たちをご紹介したいと思います。
我が家のランドマーク
日本の古い家具が好きなことは過去のクリップでも触れましたが、我が家のヴィンテージ家具は9割が日本のものです。
海外からきた大きなヴィンテージ家具は、リビングにあるダイニングテーブルと、2脚のチェアのみで、収納家具にいたってはすべて日本生まれ。

観音開きの扉が特徴のキャビネットは、数あるヴィンテージ家具の中でも1番のお気に入りで、この子を中心として古いものたちを集めたこの一角が、いわば我が家のランドマークです。
かれこれ20年ほど前、初めて購入した「大もの」ヴィンテージ家具が、こちらのキャビネットでした。
大もの、といっても収納家具としては小ぶりで、そのサイズ感もお気に入りポイントのひとつ。

ダイヤガラスや扉のつまみ、引き出しの取っ手。。。どれもこれもいちいち可愛くて、今でも飽きずに惚れ惚れしてしまいます。
小引き出しは、実用性もある有能な収納家具。細々した文房具や書類関係をしまうのにもちょうど良いのです。

素材である木の種類や経年具合によって、自然に濃淡が出る「茶色い」一角に、小物やグリーンで色を添えて。
「この子たちをちょうど良く配置させたい」と、リノベの際に家具の写真とサイズをお伝えして作っていただいた、大好きなスペースなのです。
「飾る」収納を取り入れて
今月発売された「LEE7月号」でも特集されていた「飾る収納」。
収納スペースがあまり多くない我が家では、必然的に飾りながら収納するのが最善の方法となりました。

少しずつ集めているヴィンテージ食器や作家さんの器を収納するキャビネットは、昔からお世話になっている古家具屋さんで、5年ほど前に購入したものです。
当時ダイニングテーブルの後ろに少し気になる余白があり、「ここにぴったりはまるキャビネット、ないかなぁ」と探していたところ、タイミングよく見つけることができた奇跡の1台。

探していた条件は、まず奥行があまりないこと、そして横幅と高さが、ちょうどインターホンモニターの位置に重ならないこと。
まさにジャストサイズで、見つけたときは小躍りして歓喜しました!きっとお互い運命の出会いだったに違いありません。

とにかくサイズがかわいらしいところが、日本の古家具の良いところ。
コンパクトな住まいになじんでくれる小ぶりな佇まいが、私が日本のヴィンテージ家具を愛する最大の理由なのです。
玄関には昔ながらの靴箱を
最後にご紹介するのは、これまた小さい靴箱です。
さすがに小さすぎて靴は全く収納しきれず(笑)、以前は部屋の中で収納棚として使用していました。
今のマンションに暮らすようになり、残念ながら置き場所がなくなってしまったので、本来の用途どうりに玄関に配置されるようになりました。

それでも夏のサンダルやフラットシューズなどは収納することができるので、しっかり役に立ってくれています。
我が家の愛しいヴィンテージ家具たちについてのご紹介は、これでひとまず終了です。
次回は見つけるたびにときめいてしまう、古いカゴやバスケットについて書きたいと思っていますので、またお付き合いいただければ幸いです。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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