今日なに着てる?

カナダ暮らし、アラフィフ・アクティブ派の全身スポーツ日常着

  • 016 Umi

2026.06.11

  • 4

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かなりリアルな鏡前記録でお恥ずかしいのですが、週4ジム通いの私の「全身スポーツ日常着」はこんな感じなのです。

LEE7月号の「アウトドア&スポーツ」1点投入特集を読みながら、

最近の私は1点どころか全身スポーツアイテムの日常だな……と気づいてしまいました。

1点投入どころか、全身スポーツアイテムの日常

現在発売中のLEE7月号で気になったのが、日常着に「アウトドア&スポーツ」のアイテムを1点投入するという特集。(ぜひ本誌を手に取ってみてくださいネ♪)

アクティブ派の夏を応援!というテーマで、アウトドアやスポーツの機能服を、きれいめな日常着にうまく合わせているコーディネートが紹介されていて、とても興味深く読みました。

ガーン。

私は1点どころか、ジム通いに没頭しているうえに、基本的に自宅仕事が多い生活。
外に出るときは、かなりの確率でアクティブウエアです。

もはや1点投入どころか、全身スポーツアイテムの日も多々あり。
ひぃーっ!やっぱりこれはカナダならではなのかな?と思いながらも、そんな私の「ガチ日常着」をいくつかご紹介したいと思います。

カナダのジムで見かける、堂々としたアクティブウエア姿

カナダのジムでは、老若男女、本当にいろいろなファッションの人がいます。

日本人的な私の視点から見ると、どんなダイナマイトボディなマダムでも、体のラインがしっかり見えるタイトなジムウエアを、自分らしく堂々と着こなしている姿がとても印象的。

かっこいい。
でも、私にはなかなかできないのです。

アラフィフの今、膝小僧を出すことさえ少し勇気がいる。
……と言いつつ、カナダに住んでいると、少しずつ大胆になる自分もいまして。

アクティブウエアを着る日は、もう恥じらいなく膝も出すようになりました。

この日はお仕事お休みだったので、午前中は友人たちとピックルボール→まっすぐジムの日。
全身NIKEでソックスはALO Yogaです。

ピックルボールについてはこちら↑をぜひ。

そして、そんなジムウエアのまま、帰りにはちょっとスーパーへ買い物に行ってしまう図々しさまで、しっかり身につけてしまいました。
※ジムには更衣室があるので、着替えはもちろん可能です。…着替えるのがめんどくさいだけなんです。



ランニング歴15年、ショートパンツが落ち着く理由

もともと走ることが好きで、気づけばランニング歴は15年ほど。

そのせいか、私の運動服はショートパンツが多めです。
レギンスももちろん履くのですが、走る日はやっぱりショートパンツが動きやすくて、なんとなく落ち着きます。

ただ、そのまま外に出ると、どうしても全体の雰囲気が

「え、これから走り出すんですか?」

という感じになりがち。

ALO Yogaのスウェットトップス、着心地抜群

ジムに行くだけの日でも、ちょっと買い物に寄るだけの日でも、気づけばランニングの人感が出てしまうのです。

アクティブ派のきれいめカジュアル、というより、かなり本気のアクティブ派。
もしくは、いつでも走り出せる日常着…。

でも、これも今の自分らしいのかなと思っています。

ゆるT、パーカー、ジャケットで「そのまま外へ」を少しだけ整える

我が家に多いスポーツ&アクティブアイテムは、カナダ発祥のlululemonをはじめ、ALO Yoga、NIKE、パタゴニア、ニューエラあたり。

ヨガやピラティスのクラスでは、背中やお腹を出したタイトなタンクトップをかっこよく着こなしている方も多いのですが、私は今のところ、ゆるっとしたお尻がしっかり隠れるTシャツ派です。
SNSで日本人のヨガやピラティスウエアを見ていると、みんな細くてびっくりたまげます。

ニューエラの帽子&Tシャツに、ALO Yogaの茶色モコモコソックス
ニューエラのブラウン🤎のTシャツはバックにロゴがいっぱいついていてお気に入り。
去年日本で購入したものです。
ALO Yogaのソックスはしっかりして、モコモコ。ヨガやピラティスは裸足でするのですが、運動後にソックスを履くときに心地よいあたたかさ。

体のラインを拾いすぎないこと。
動きやすいこと。
鏡に映った自分を見て、気分が下がらないこと。

アラフィフの私にとっては、このあたりがジムウエア選びの大事なポイントになっています。

行き帰りは、まだ少し肌寒い日もあるので、上にスウェットやパーカーを一枚羽織ることも。

パーカーは随分前のlululemon。Tシャツはパタゴニアの速乾・機能性Tシャツ、ソックスはユニクロです。
パタゴニアのハイテクTシャツ、本当に優秀です。
lululemonのパーカーも長年愛用していますが、へたらなくて優秀。気の利いたたくさんのポケットや、指を通せる袖口がポイント。

ジムではしっかり動きたいけれど、その前後のちょっとした外出でも、あまり気負わずにいられる服が今の私にはちょうどいいようです。

週4でジムに行っているので、今回はそんな日常の着回しを写真に撮ってみました。

帰りにチラッとスーパーへ行くくらいなら、レギンスにTシャツ、スウェットでもそのままGO。

一方で、友人とブランチをしてからジムへ直行、という日は、下はレギンスのまま、上にジャケットを羽織ることもあります。

これなら、LEE7月号で紹介されていた「スポーツアイテム1点投入」のきれいめカジュアルに、少しは近づけているでしょうか。

……いや、やっぱりガチ運動服かもしれません。

次の小さな目標は、タンクトップデビュー?

ちなみに最近、AIに背中と腕の筋肉の写真を撮って見せて、「ジムでタンクトップ着たら、やばいかな?」と聞いてみたところ、(←AI相手に何を聞いているのか?)
「キャミソールタイプではなく、ハイネック気味で脇が深く開きすぎていないタンクトップなら、そろそろデビューしてもいいのでは?」とのこと。(参考例まで写真で見せてくれたよ!)

なるほど、確かにそれなら少し安心感がありそう。

今のところ私はまだゆるっとTシャツ派ですが、目標にしている体脂肪率に到達して、脇のハミ肉を撃退したら、ごほうびにそんなタンクトップを1枚買ってみようかなと思っています。

体を変えることだけが目的ではなくて、着てみたい服がひとつ増えるのも、運動を続ける小さな楽しみです♪

ではでは、また。

016 - Umi

教育系 / カナダ / LEE100人隊

48歳/夫(ポーランド人)・娘(12歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。

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