【LEE7月号】「体力おばけ」に憧れる私の運動・休養・食事の3つの柱
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016 Umi
2026.06.09 更新日:2026.06.11
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思わず目に留まった「体力おばけ」特集
LEE7月号が発売されましたね。
もう手に取られた方も多いのではないでしょうか。
今月号も、かごバッグ、バッグの中身、オトナの水際服、ワンツーコーデなど、気になる記事がたくさん♡
その中で、私が思わず目を留めたのが、
「めざしたいのは『体力おばけ』なカラダ!」
という特集でした。

体力おばけ。
なんて頼もしく、そして今の私に刺さる言葉なのでしょう。
若い頃のように、ただ細くなりたいとか、体重を落としたいとか、そういうことだけではなくて。
日々を元気に動ける体。
疲れにくい、バテない体。
やりたいことを楽しめる体。
アラフィフの今、私が本当に欲しいのは、まさにそういう体なのだと思います。
運動・休養・食事、やっぱり3本柱が大事
LEE本誌では、体力おばけなカラダを目指すには、運動・休養・食事の3本柱が大事と紹介されていて、思わず深く頷いてしまいました。
特に最近、私の中ではジム通いが白熱中。
AIを相棒に、運動メニューや食事内容を見てもらうこともあるのですが、どうやら私はタンパク質が足りていない模様です。
やはり、ただ運動するだけではダメなのですね。
118ページの「7つの食習慣」も興味深く読みながら、
「やっぱり血糖値コントロールは大事だよな」
「晩酌にはワインとチーズか」
などと、自分の知識や日々の食生活と照らし合わせて、ふむふむ。
本誌を読みながら、自分の生活を見直す時間になりました。
私の周りにもいる、体力おばけミューズ
私の周りにも、もしかしてコピーロボットがいるのでは?と思ってしまうくらい、毎日精力的に動いている人がいます。
さっきまであそこにいたと思ったら、1時間後には市内の正反対の場所に移動している。
仕事も家庭も趣味も、軽やかにこなしている。
フットワークが軽くて、いつ会っても元気。
まさに、体力おばけミューズ。

LEE本誌126ページでも、体力おばけミューズの皆さんが、運動・食事・休養で何を大事にしているかが紹介されていて、とても興味深く読みました。
私もそんなミューズになりたい気持ちを込めて、今の自分が運動・休養・食事で気をつけていることを記録しておきたいと思います。
運動|週4回のジム通いがルーチンに
最近、会う人会う人に「元気になってよかったねぇ」と、しみじみ言われることが増えました。
ジム通いを始めたのは、去年の秋ごろ。
元々は宅トレ派だったのですが、見慣れた部屋の風景と練習内容に飽きてしまって笑
ジムではパーソナルトレーニングをお願いして、各マシンの使い方から学び、筋肉をつけるためのプログラムを組んでもらったりしていたのですが、12月に肺炎が悪化して入院し、いったん中断することに。
退院後しばらくは回復優先で、脱毛や顔のむくみ、体重増加など、思っていた以上に体の変化にも悩まされました。
それでも3月末ごろから、ようやく本格的にジム通いを再開。
まずは「楽しく運動すること」をメインに、少しずつペースを戻していきました。
今では、マットピラティス、グループファイト、グループパワーを組み合わせながら、週4回通うのがルーチンになってきました。



朝5時半からヨガのクラスに出ることもあれば、クラスのあとに30分ほどランニングを週2回ほどプラスすることも定番に。

1人黙々とマシンで筋トレよりも、スタジオで先生に鼓舞されながらの方が頑張れるみたい。
有酸素運動でしっかり汗をかく日。
筋トレで体に刺激を入れる日。
マットピラティスで体幹を整える日。
それぞれ違う良さがあって、飽きずに続けられています。
汗をかくと、体だけでなく気持ちまで軽くなるのが不思議です。
モヤモヤしていたことが、運動後にはどうでもよくなっていたり、朝は少し重かった気分が、帰るころにはすっきりしていたり。
メンタルにも、すごくいい影響があることに気づきました。
自宅ケア|筋膜リリースと小さな負荷
ジム以外では、自宅で筋膜リリースをしたり、テニスボールで気になる場所をゴリゴリしたりしています。

LEE本誌で、体力おばけミューズの小林ひろ美さんもボールで自宅ストレッチをされていると読んで、思わず
「同じ同じー!」
と嬉しくなりました。
最近気に入っているのは、足や手首につけるウエイト。

少し重さをプラスして、自宅でも簡単なエクササイズをするようにしています。
大げさなことはしていないのですが、こういう小さな積み重ねが、未来の体力につながってくれると信じたいところです。
休養|マグネシウムでゆるめる時間
休養も、今の私には大事なテーマです。
同じページにて小林ひろ美さんが、眠る前にマグネシウムを塗ると紹介されていて、ここでもまた
「同じ同じ!」
となりました。
私の場合は、マグネシウムバームではなく、マグネシウムフレークを使ったバスタイムと、マグネシウムスプレーを愛用しています。

マグネシウムフレークで作るスプレーは、60代の元気いっぱいな友人に教えてもらったもの。
筋肉痛の緩和だけではなくマグネシウムの経皮吸収は、私にはかなり合っているようで、今では手放せない存在になっています。
※効果には個人差があります。
運動することも大事だけれど、ちゃんとゆるめることも大事。
アラフィフの体づくりは、頑張るだけではなく、回復させる力も含めて整えていくものなのだなと感じています。
食事|血糖値とタンパク質を意識して
食事面では、やはり血糖値コントロールが気になるところ。
元々お米が大好きなのですが、年齢とともに、食後のだるさや血糖値スパイクのことも意識するようになりました。
そこで、ずっと続けているのがオートミール。

1日1回は、白米の代わりに食べるようにしています。
ロールドオーツ30gに水50mlを入れて、電子レンジでチンするだけ。
この気軽さが、続けられている大きな理由かもしれません。
更年期世代に嬉しい鉄分や食物繊維が豊富なのも、ありがたいところ。
ただ、AIに食事内容を見てもらうと、どうも私は運動量に対してタンパク質が足りていないようなので、そこは今の大きな課題です。
運動しているつもりでも、体や筋肉を作る材料が足りていなければもったいない。
卵、魚、鶏肉、豆腐、納豆、チーズ、ギリシャヨーグルトなど、意識して積極的にタンパク質を増やす努力をしているところです。
目指すは、軽やかに動けるアラフィフ
目指したいのは、ただ数字を減らすことではなく、ちゃんと動ける体。疲れにくい体。自分の足であちこち行ける体。
LEE7月号の言葉を借りるなら、まさに「体力おばけ」なカラダ。
運動、休養、食事の3つを少しずつ整えながら、軽やかに動けるアラフィフを目指していきたいと思います。
ではでは、また♪
016 - Umi
教育系 / カナダ / LEE100人隊
48歳/夫(ポーランド人)・娘(12歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。
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