何度か書いてきたんですが、たまごサンドは断然、厚焼きたまご派の私。
それなのに、今住んでいるところでは一向に「ここに行けば買える。」がわからない。
毎回ペリカンカフェに行くわけにもいかないし。
「LEEレシピにあるんちゃう?」と検索してみると、理想的な厚焼きたまごのサンドイッチが!
レシピはこちら。
たまごは2個!!
そうとはいえ、レシピに「一人分たまご5個」とか書かれてたら「作るのちょっと躊躇するわー。」と、おそるおそる見てみたら、使う卵は一人分2個!
8枚切りのパンを買い、あとは家にあるものでできる!と、ウキウキ作ってみたわけです。

マスタードがなかったので からしで代用。
一回目。
これも以前書いたのですが、帰省の復路、新幹線に乗る直前に買うのは厚焼きたまごのサンドイッチ。
「もうすぐ帰省しますよ。」のタイミングで、それでも待ちきれず作ってみる。
この日は学期末でこどもは午前中で帰宅する日。
あくまで私の場合なんですが、こちらのレシピ、「時間ない!早く作らないと!」という時にはあまりオススメしません。
というのも、「卵液 大さじ2」を焼いていくを繰り返していくのですが、大さじ2って計ってみると意外に少ない。
普段卵焼きを作る時より、火加減も巻くのも慎重に。流し入れる卵液も少なめに。
途中から「あー、こども帰ってきた。」で、先にからし抜きのをこどもに出して「私も早く食べたい。」と、途中から大さじ2以上を入れて巻いたりなんやしてたら、火が入りすぎてて、こんな感じに。

でも、おいしい。うれしい。

私の為に、丁寧に。
実家での滞在を終え、京都駅で新幹線に乗る前にはいつもの「志津屋」のふんわりオムレツサンドを購入。

こちらもお約束!の柿の葉寿司もゲット。
それからしばらくすると「やっぱりまた食べたいな。」ということで、平日ひとりのお昼ごはん。いつもはテキトーに家にあるもので済ませてしまうことが多いけど、「今日は作るで。」と、「大さじ2」をできるだけ守って、ゆっくり、そして素早く丁寧に。
できあがったのがTOP画のもの。少し上手く作れたように思います。
少食なもんで、お腹パンッパンに。
憧れのたまごサンド!
先に書いた通り、帰省は私の貴重な厚焼きたまごのサンドイッチ・チャンス!
今回は志津屋のものとは別に、ずっと憧れていた たまごサンドを食べることができました。
今月6日に京都・四条の藤井大丸 休業に伴い閉店された「喫茶マドラグ 藤井大丸店」の「コロナの玉子サンドイッチ」。
洋食店「コロナ」の玉子サンドを引き継がれたのでこの名前らしい。
烏丸御池駅の本家のマドラグには行ったことはありませんが、某関西ローカル誌でこちらのたまごサンドのビジュアルを目にして以来「マドラグといえば、この玉子サンド」とインプットされていました。
藤井大丸店ができた時、私は既に埼玉在住でしたが、いつか食べたい!と思いながら実際藤井大丸には行っても、このボリュームに「ひとりじゃムリ!」とか「今日は気分じゃない。」とか思っているうちに、ここで食べられるのは今回の帰省が最後のチャンス。
これが食べて見たかった。

写真撮影と掲載をご快諾頂き、ありがとうございます。
「行くならボックス席に座ってみたいわー。」と思ってたら運良くそちらを案内して頂き、めちゃうれしい。
母からは「ひとりじゃムリやで。」「ナポリタンもおいしいで。」と聞いていたので、こちらをシェアすることに。
ちなみにこどもは、大人もオーダーできる「お子様ランチ」(藤井大丸店限定だったのかな?) + クリームソーダという、夢のような組み合わせ。大方ひとりで食べてビックリ。
見ただけでお腹いっぱいになりそうなボリューム。これが食べてみたかった。
お箸でたまごをある程度食べてからサンドイッチを頬張る。ふわっふわ。
あー、おいしかった。うれしかった。
次の厚焼きたまごのサンドイッチ・チャンスは まだだいぶ先だけど、LEEレシピでそれを作りながら、楽しみに待とうと思うのです。
017 みもざ
017 - みもざ
主婦 / 埼玉県 / LEE100人隊
44歳/夫・娘(8歳)/手づくり部・料理部・美容部/大阪生まれ・大阪育ち、埼玉に引っ越してきて約10年。関西弁は抜けずとも、「マクドナルド」を「マック」とナチュラルに言っている自分に驚きます。秋が好き。チャイが好き。おうちでひとり、こっそり食べる おやつが好き。今年もここで書けることを喜びに。2026年度もよろしくお願いします。身長155㎝。
この記事へのコメント( 6 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。


















017 みもざ