こんにちは、くろねこです。
皆さまはもうご自宅で冷房をつけていらっしゃいますか?
我が家では、寝苦しい夜が続いたためさすがに冷房を解禁しました。。。
こうも夏日が続くと、そろそろ素麵が食べたくなります。
とくに私はお野菜やお肉、いろんな具材をてんこ盛りにのっけたぶっかけ素麺が大好き。
LEE6月号の別冊付録である長谷川あかりさんのレシピ集で気になっていた「豚しゃぶの薬味ミックスがけ」を、素麺にのせてみたら美味しいのでは?と思い立ち、さっそく作ってみました。

豚しゃぶって美味しいですよね。茹でた豚肉はヘルシーだし、お野菜もたくさんいただくことができます。ただ、どうしても一緒に入れる野菜やかけダレがワンパターンになりがち。
長谷川あかりさんの豚しゃぶは、意外な材料が入っていて、普段自分で作るものとはひと味もふた味も違ったものになりそうな予感。
作る前から、出来上がりがとても楽しみなメニューです。
薬味をたっぷりと
今回のレシピは、あらゆる薬味をふんだんに使った「薬味ミックス」も大きなポイント。
青々とした葉っぱ類をたくさん入れて、目にも美味しいメニューになりそうです。

不覚にも貝割れ菜を買い忘れてしまいましたが、そのぶん他の具材を多めに入れて。
使わない分は軽く湿らせたキッチンペーパーで包んで保存容器に入れておくと、冷蔵庫で2~3日保存できるとのことです。
白菜のお漬け物が味の決め手
普段から慣れ親しんでいる食材が、意外な角度から投入される長谷川あかりさんのレシピ。
今回のレシピで1番驚いたことは「白菜のお漬け物がタレの役割を果たす」ところです。
レシピを拝見したときに気になった「調味料」の材料の少なさ。
通常豚しゃぶのタレは、ごまやらしょう油やら砂糖やら調味料を多用しがちですが、あかりさんのレシピは「酢・塩・ごま油」のみです。

そこに具材でもあり「食べるタレ」でもある白菜漬けが入ることで、味のポイントとなる仕事をしてくれるのだとか。
レシピでは「タレは最後にかけて混ぜながら食べる」と記載されていましたが、今回は素麺の上にのせるので、先に茹でた豚肉と混ぜ合わせておきました。

ちなみに我が家の定番素麺は、スーパーでも購入できる「たかだ」の三輪素麺。
他にも、素麺界の重鎮「揖保乃糸」や小豆島の「島の光」も大好き。とにかく素麺がとても好きなのです。
初夏にぴったり!爽やかな一皿
豚しゃぶも薬味も盛りに盛った、ボリューミー素麺が完成しました。
今年公開20周年記念としてリバイバル上映された「かもめ食堂」に思いを馳せて、お皿はARABIAのAvecに。

お山をそーっと崩して、混ぜながらいただきます!

メインの豚しゃぶは、白菜漬けがいい仕事をしていてとても美味しいです!
ごまダレやポン酢など、濃い味付けに慣れてしまっていて、もしかすると物足りないのかな?などと気になっていましたが、まったくの杞憂です。
薬味のそれぞれが主張し過ぎずしっかりなじんでいて、私の豚しゃぶはこれを機にアップデート。
素麺との相性もばっちりです。
材料のひとつひとつは気軽に買えてよく知っているものばかりなのに、意外な使い方をすることで、今までに味わったことのない美味しさを発見できる、長谷川あかりさんのレシピ。
皆さまもぜひ、気になるレシピに挑戦してみてください。
レシピはWebからもご覧いただけます。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
この記事へのコメント( 1 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。


















007 moko