小4・次男、初めての林間学校へ旅立ちました。出発当日よりも、集荷日に無事荷物を送り出せた時点で一安心…。

宿泊行事や合宿の荷造り、何回やっても毎度大変さは感じるけれど、こなしている回数分だけ(数えてみたら、兄弟合わせてすでに15回以上)少しは慣れてきたのかも?
すでに実践されている方もたくさんいらっしゃると思いつつ、子どもが持ち物を扱いやすく、親は荷造りしやすい、私なりの工夫をまとめてみました。
1 ボストンバッグは大きく開くものを
もし、これから林間学校や合宿用ボストンバッグの購入を検討される方がいれば、「口が大きく開くもの」をおすすめします。

ファスナーがU字で、箱のフタのように上部が大きく開くタイプ。真ん中に真っ直ぐファスナーがあるタイプと比べ、角の方にあるものも含めて持ち物を見つけやすい!
キャリーケースのように荷物全体を見渡せるので、“入れたのに見つからなかった”を防止!

シンプルなナイキのもの。他のブランドにも同様タイプはあるようです。作りはかなりしっかりしていて、汚れが目立たないブラック。長男が小学生の頃に購入し、まだまだきれいです。
長男は中学入学してから合宿も校外学習もキャリーケースを使っているので(移動も楽!)、このボストンバッグはいま次男専用に。
2 着替えは1日ごとに袋へ

荷物の仕分けに活用されている方も多いと思うジップロック。IKEAの「ISTAD フリーザーバッグ Lサイズ」(6L/4.5L)は、着替え1セットがちょうどよく収まり便利です。枚数もたくさん入っていて安心。小物には小さいサイズを使います。

ジップロック方式の良いところは、合宿のように毎年同じようなイベントがある場合、ラベル(幅広マスキングテープに記入)をそのままにして袋を保管しておけば、また翌年もラベルに書かれたアイテムを詰めていけばいいので、効率がアップ!
\忘れずに飯盒炊爨用のエプロン&軍手もセットにして/
2 大量の名前づけはスタンプで

地味に時間のかかる名前づけ。幼稚園の頃に使い始めたスタンプ、長男・次男、それぞれの分をひらがな・漢字・ローマ字揃えています。小学校まではひらがなメイン、高学年から中学校は漢字も使用(ただし小さいサイズはつぶれて読みづらい…)。

何気に出番が多く作って良かったと感じているのがローマ字。洗濯ラベルに記名だけだと見落としてしまうけれど、目立つところに大きく書くのはやや抵抗がある時(特に学年が上がってから)、ローマ字だと比較的馴染むように感じています。
かぶりやすいエアリズムインナーや、サッカー合宿では練習着を自分達で洗濯もするので、取り違えが起こりがち。ぱっと見でわかる首元に、ローマ字でスタンプしています。
直前の駆け込み買い物にはやっぱりUNIQLOが頼りに!

荷物の集荷は出発の4日前、見落としがちなのが当日までの間の服…予備含めて買い足し。

タオルは無印良品の「やわらか薄手」シリーズが、薄くてかさばらず、乾きやすいので便利。今回もフェイスタオルを追加で購入しました。
2泊3日の荷物がぴったり収まりました♩

ひとつひとつ、一緒にジップロックの中身も確認しながら、バッグに詰めるのは子ども自身で(全部収まることは、事前にシミュレーション済)。

2泊3日、楽しい林間学校になりますように♩
初日のお弁当、こういう時の定番おかずはやっぱりから揚げ!長谷川あかりさんのレシピです♡

010 - アイコ
教育系 / 東京都 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(15歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/男子2人に振り回されながらも、それがけっこう楽しい毎日。インテリアはシンプル派、ファッションはモノトーンメイン。“好き”のある暮らしを大切に。子どもとのお出かけ、日々の素敵な発見や心動く出会いを、みなさんと共有できれば嬉しいです。LEE100人隊2年目もよろしくお願いします。NY育ち・身長156cm。
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