こんにちは、くろねこです。
毎日夏のような暑さが続き、早くも半袖アイテムに衣替えしつつある近ごろ。
今月発売された「LEE6月号」の表紙も、初夏を思わせる爽やかなターコイズカラーが印象的です。
清涼感たっぷりな吉岡里帆さんの、可愛い夏スタイルに癒されますよね。
ファッションからライフスタイルまで、今月号も盛りだくさんな内容となっていますが、スペシャル別冊付録として、長谷川あかりさんのレシピ集が。

真似したくなる簡単で美味しそうなレシピの数々が掲載され、キッチンに常備しておきたい永久保存版となっています。
今回はそんなレシピ集から、「鶏もも肉のレモンバターかけごはん」を作ってみたいと思います。
どんな味になるんだろう?
長谷川あかりさんのレシピは、材料も工程もとてもシンプル。
それでいて、意外な組み合わせや調理法で展開されていくお料理は、「一体どんなお味に…?」と想像力を掻き立てられるものばかりです。

今回挑戦したレシピも、「レモンバターをごはんにかける、、、?」と、自分の日々のレパートリーとは全くかけ離れた発想のメニューで、作りながらとてもワクワクしました。

鶏もも肉をこんがり焼いたら、加える調味料はどのご家庭にもたいてい常備されているものばかり。
この日もまとめ買いしておいた鶏もも肉があったので、新たに購入したものはとくにありません。
小難しい調味料や手に入りづらい材料などが書かれていると、途端に作る気が失せるので、長谷川あかりさんのシンプルなレシピは、より一層作りたい欲が高まります。
間引いたパクチーを使います
夫がベランダで育てているパクチーを「そろそろ間引かないといけないのだけど、料理に使う?」とタイミングよく採ってくれたので、添えてみることにしました。

レシピではクレソンが添えられていますが、少しだけアレンジ。
「好きにアレンジしやすいように、レシピには余白を残している」とお話されている長谷川あかりさん。その懐の深さが、誰からも支持される料理家たる所以なのですね。

お皿にごはんをよそったら、できあがった鶏もも肉のレモンバターをかけて、ブラックペッパーを少々。レモンとバターの食欲をそそる香りが、キッチンに立ちこめています。
おかわりしたくなる美味しさ!
完成品を見て、夫も「これは何ていう料理なの?」と、やんわり探りを入れてきました。
面倒だし空腹だったので、「レモンとかバターとかのやつだよ」と説明もそこそこにして、まずはいただきます!

小麦粉をまぶして焼いた鶏もも肉が、ジューシーでまろやか!火にかけていた時間は10分もなかったのですが、とても柔らかく仕上がっていて驚きました。

そして味の決めては、レモンの酸味がきいたバターじょうゆ。コンソメや顆粒だしの類は一切使っていないのですが、奥行きがあってしっかりとした味。ごはんにすごく合っていて、美味しい!
パクチーのおかげもあって、どことなく東南アジアっぽい雰囲気です。
夫は「しいていえばシンガポールのチキンライスに近い感じだね。美味しいね!」と表現していました。
夏の休日ランチにぴったりなメニュー!またすぐ作りたくなる、簡単で美味しい神レシピです。
レシピはWebからもご覧いただけます。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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