こんばんは、009 ぴの です。
今年も鹿児島の郷土料理「ちまき(あく巻き)」を作りました。
毎年恒例、我が家の「ちまき作り」
ちまきって何?
鹿児島県、宮崎県、熊本県南部など南九州では、端午の節句の時期によく食べられる郷土料理。
”灰汁=あく”で煮込むので「あく巻き」とも言います。
この季節になるとスーパーには、ちまき作りに必要な材料が並び始めます。
もち米を包む竹の皮は、道の駅などでも販売されていますが、我が家では親戚が山から採ってきてくださいます。そのお礼も兼ねて、出来上がったちまきをお裾分けするのが恒例に。
“あく汁”はスーパーで購入しました。
今年は少し遅れてのちまき作り。
ゴールデンウィークはなかなか時間が取れず、端午の節句を過ぎてからになってしまいましたが、
なんとか今年も無事に作ることができました。
ちまき作りは、前日の仕込みからスタート。そして翌日は、ほぼ丸一日かけて煮込む大仕事です。

作り方は昨年のクリップにて紹介したので、今回は簡単に♪良かったら昨年のも読んでいただけると嬉しいです。

あく汁を入れたお湯で、ひたすらコトコト煮込みます。時間にして約2時間半ほど。
我が家のお鍋には全部入りきらないので、今年も2回に分けて煮込みました。
そして、ついに完成〜!

できたては、もちろんアツアツ。
しかも、とろっとろです♡

いざ実食!
食べやすいサイズに切って、きなこと黒砂糖を混ぜたものをたっぷりかけていただきます。

うん、今年もいい感じに仕上がりました♡
煮込みが足りないと粒感が残りすぎるし、逆に煮込みすぎると柔らかくなりすぎる…。
その加減がなかなか難しいのです、今年もちょうど良い塩梅でした。

自宅用だけでなく、親戚や姉家族へ送ったり、ご近所さんやお友達へお裾分けしたり。
「美味しかったよ」と言っていただけるのも、毎年の楽しみのひとつです。
また来年も作れるかな?
一年後、またこうしてクリップで紹介できますように♡

※ちまき(あく巻き)の作り方は、家庭によってさまざまかもしれません。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
009 - ぴの
会社員・お菓子屋手伝い / 鹿児島県 / LEE100人隊
44歳/息子(15歳)/手づくり部・料理部・美容部/時間があればおいしい店、おしゃれなカフェめぐりに行きます。ちょっとした難病持ち。病気をきっかけに自分の身体と心を大切に思えるようになりました。趣味は他にバスケ鑑賞、読書、ドライブなどなど。プチプラコーデ多め。2年目もよろしくお願いいたします♡身長155cm。
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