こんにちは、くろねこです。
今やキッチンの必須アイテム?といってもいいくらい、「せいろ」の使い勝手の良さが浸透してきましたよね。
もちろん私もせいろを使った料理が大好き!
鍋料理同様、野菜をたくさんいただけるところが嬉しいのです。
「LEE5月号」では、ワタナベマキさん直伝のせいろを使った蒸し料理が紹介されています。

パターン化しがちなせいろ料理、新しいレパートリーを増やしたいところ。
今回は紹介されていたレシピの中から「新玉ねぎのベーコン蒸し」と「スペアリブとアスパラガスの塩麹蒸し」を作ってみたいと思います。
2段で同時に蒸したい
せっかくなので、上下2段で同時に蒸したいです。
そこでまず取りかかったのは、スペアリブの漬け込み作業。

レシピによると「20分ほどおく」とあるので、その間に他の工程を済ませてしまいます。
次に「新玉ねぎのベーコン蒸し」の要となるベーコントッピングを作ります。

細かくベーコンを切ったら、あとは他の材料と混ぜるだけなので簡単です。
せいろにクッキングシートを敷いたら、十字に切り目を入れた新玉ねぎをセットし、ベーコンをトッピング。

20分おいたスペアリブは、時間差で投入するアスパラガスのスペースを空けてセットします。
蒸します
下段にスペアリブ、上段に新玉ねぎをのせます。

レシピでは新玉ねぎの蒸し時間は「12分」、スペアリブは「20分」とありますが、上段は下段に比べて火が通りにくいため、同時に2段ともセットして20分(途中アスパラを加えてさらに3分)蒸しました。

いい具合に仕上がるでしょうか?楽しみです!
完成です!
蓋をあけ、しっかり蒸された新玉ねぎに、パセリ(ドライパセリを使いました)とブラックペッパーをふりかけて。

ベーコンとにんにくの食欲をそそる香りが立ち込めます。
スペアリブとアスパラガスにも、レモン汁とレモンの皮でお化粧を。
アスパラガスのグリーンにレモンのイエローが春らしく、目にも美味しいですね。

この日は夫婦二人で晩酌。
スパークリングワインで乾杯し、いただきます!
新玉ねぎの甘味と、ベーコンのコク深さがとてもよく合います。
アスパラガスは調理段階では味つけされていないので、こちらのベーコンのトッピングがちょうどいい具合にマッチしました。

スペアリブも、ほろほろ…とまではいきませんが、適度に弾力がある柔らかさ。「蒸す力」の威力をしっかり感じることができました。骨付き肉の肉々しさを、レモンがほどよくさっぱりさせてくれています。
今回挑戦した2品、お肉とお野菜のバランスがとても良く、晩酌にもぴったりでした。
日々せいろを取り入れられている皆さまにはもちろん、これから試される方々にも、ぜひ作っていただきたいメニューです。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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