はじめてのキムチ麹づくり のおかげで、なんとなくキムチも完成しました。失敗して材料を無駄にしたくない気持ちが勝ってしまい、仕上がった辛さはかなり控えめ。娘には「キムチというより、キムチ風浅漬けだね」と言われてしまいました。たしかに…(おやおや、雲行き怪しい?)。でも、はじめてのキムチ麹とキムチ作りですから、お手柔らかにお願いします。まずは“やさしいキムチ”ということで良しとします。本格キムチ作りへの道のりは、まだ始まったばかりですから。
キムチと言えば「白菜」

冬野菜の価格が高騰しすぎて、しばらく手が出せなかった白菜さま(だいたい一玉500~600円だった…)。最近ようやく、お手頃価格になってきたので嬉しい。盛り盛り食べたい。こちらは特価になっていた、まるまる立派な白菜(100円)。
キムチのために「塩もみ白菜」

白菜を塩もみして、そのまま一晩。ここは白菜のがんばりどころです。
翌日キムチ麹とあえるだけ

水気をしっかり切った塩もみ白菜に、キムチ麹とニラ、そして甘みに梅シロップを加えて混ぜたら作業は終了。あとは発酵の力にお任せです。
副材料のお話「梅シロップ」

こちらはオタク気質を発揮して仕込んだ、韓国料理を作るため“だけ”の梅シロップ。おととし青梅ときび糖で作りました。ジュース用より濃厚に仕上げた、料理専用バージョン。今年この量でぎりぎり持つのか、それともまた仕込むべきかちょっと悩ましい。
キムチ麹で作った自家製キムチ

こうして完成した、はじめてのキムチ麹で作ったキムチ。キムチ麹を参考にしたレシピよりだいぶ減らしたので辛さは控えめですが、麹の甘みと発酵の旨みで、なかなか奥深い味に仕上がりました。その日食べるより数日寝かした方がよりキムチ感はアップしていました。こういう気づきもキムチの世界に一歩近づいた気がします。
料理アレンジ①「キムチチャーハン」

そんなキムチで、さっそくキムチチャーハンを。やっぱり間違いないおいしさです。
料理アレンジ②「キムチチゲ風」

キムチ麹の量を少し増やし、日本のお味噌やお醤油で味を調整煮込んだチゲ風味噌汁。具にはお豆腐やたまごも入れて、ボリューム満点の一杯に。
さいごに
はじめてのキムチ麹&キムチづくりは楽しい!何より健康や美容にも良さそうで(あと節約にも!)、これはなかなかいいんじゃない?そのまま食べたり、チャーハンやチゲ風にしたりと、楽しみ方もいろいろ広がりそうです◎キムチ麹を使った本格キムチへの道のり(沼)、どうやら引き返せなさそう(笑)。
TB - icoco
会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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