献立に困ったとき、いつも助けてもらっているのが『LEE』に掲載されている栗原はるみさんのレシピ。
中でも、2025年12月号に載っていた「3種の手作りダレ」は、作り置きしておくととっても便利!平日のあわただしい夕方でも、さっと使えて時短につながるので本当に助かっています。
その中でも「みそダレ」は普段あまり選ばない味付けでしたが、作ってみたら万能で、しかも子どもたちにも大人気の味でした!
家にある材料ですぐにできる!
ちゃちゃっと作れる簡単レシピ
みそダレを作ってみました

材料は、みそ、料理酒、みりん、お砂糖だけ。
家にある基本の調味料で作れるので、思い立ったときにすぐ取り組めるのが嬉しいところ。「いまやろう!」と思ったときに抵抗なく作れるのが、何より便利です。


鍋にすべての材料を入れ、よく混ぜながら煮込むだけ。
みそは焦げやすいので、火にかけたらしっかり様子を見ながら加熱しました。
それでも、たったこれだけの工程であっという間にタレが完成です!

今回は豚ステーキ丼にしました!

我が家は厚みのある豚肉を使ったみそステーキ丼を作りました!
レシピはこちら!
まずはお肉に少し切り目をいれて繊維をほぐし、そこにみそダレを塗っていきます。


これを一晩置いておくと味がよく染み、麹の力でお肉も柔らかくなり、さらに美味しくなります。
忙しい日は朝にこの作業をしておけば、夕方は焼くだけでOK。「あれがあるから大丈夫!」と思えると、自分のご機嫌も上がります。

あとは本当に「焼くだけ」。
みそダレは焦げやすく、はねやすいので、厚切りのステーキの場合はフタをして弱火でじっくり焼くのがおすすめです。

ボリュームたっぷりで大満足!
この一品がどーんと食卓にあるだけで、食卓が一気に華やぎます。
副菜で野菜もたっぷり摂りつつ、お肉の満足感もしっかり確保したバランスに。家族の満足度はもちろん、母としての「栄養管理の満足度」も同時に満たしてくれます。

みその焦げの香ばしさが食欲をそそります!
「おかわりー!」と元気な声が響き、笑顔が咲いた夕飯になりました。

お弁当にも使えて便利!

作り置きしておいたみそダレは、夕飯だけでなくお弁当にも大活躍。
前日の夜からお肉にみそダレにをしっかり染み込ませておけば、朝は焼くだけでOK。忙しい朝でも、家族も大満足の味の主菜が簡単に完成します。朝のバタバタタイムの強い味方です!
朝も昼も夜も、便利でラクチンな栗原さんのレシピに助けてもらい、今日も笑顔で1日を乗り切れました。
みなさんもぜひ、試してみてください♪
MARINA.
011 - MARINA
医療関係 / 東京都 / LEE100人隊
35歳/夫・娘(7歳)・息子(5歳)/料理部・美容部/生まれも育ちも横浜っ子な私が、結婚を機に韓国ソウルへ赴任帯同。転勤で関西にて4年過ごし、現在は東京生活!カフェ・グルメ・体験型スポットへのお出かけ・インテリア雑貨めぐりを楽しんでます。カジュアルなファッションが好きで、LEEは昔から愛読書。ワーママライフで毎日光の如く過ぎ去る慌ただしさですが、楽しいことを見つけて共有していきたいです♪
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