082ひでみんです。
雪国で暮らしていると、無性に恋しくなるものがあります。
それは、湯気の立つラーメン。
ニセコからバスに揺られ、向かったのは倶知安のラーメン店「札幌らーめん大心」。
雪景色の中でいただく一杯は、想像以上に沁みました。
市街地・倶知安(くっちゃん)へ

ニセコからバスで向かう倶知安は、マックスバリュやローソン、サツドラなどの大手スーパーやコンビニ、ドラッグストアが揃う市街地。
雪に囲まれた街の中に、暮らしの安心感がぎゅっと詰まっています。
お店に近づくと、ふわっと漂うラーメンの香り。
それだけで、もう幸せ。
名物みそラーメンを堪能

こちらの名物は味噌ラーメン。
息子は人気No.1の豚バラ味噌チャーシュー。

私はニセコ店限定のコーンバター味噌を選びました。
濃厚な味噌スープは、そのままでもおいしい。
そこにバターが溶けると、ぐっとまろやかに。
寒い日にぴったりの、包み込むような味わいです。
チャーシューは、口に入れた瞬間ほどけるやわらかさ。
ほろほろ、とろとろ。
親子そろってお箸が止まりません。
「麺もスープもチャーシューもおいしい!」
息子の満足そうな顔を見て、こちらまで嬉しくなりました。
雪国で食べる意味

同じラーメンでも、
雪景色の中で食べると、なぜこんなにも特別に感じるのでしょう。
体の芯から温まる、北海道の味噌ラーメン。
暮らすように旅する1か月の中で、忘れられない一杯になりました。
※お店の方に写真掲載の許可をいただいております。
⸻
雪の街でいただく、湯気立つラーメン。
それは観光グルメというより、“雪国で生きる味”のようでした。
帰りは、バス停の場所を間違えてしまい、反対側でしばらく待ちぼうけ。
「雪国、まだまだ初心者だね」と笑いながら、雪玉を作って時間を過ごしました☃️
⸻
082ひでみん
静岡在住・10歳の男の子ママ。
2025年夏にマルタ1ヶ月親子留学を経験。
英米文学科卒・教員免許を持つ母の目線で、親子留学のリアルを発信中。
-related articles-
082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















