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【北海道・ニセコ親子国内留学】老舗「さいとう製パン」と、揚げたてコッペの幸せ <vol.5>

  • 082 ひでみん

2026.03.18

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082ひでみんです。

”滞在先”で「通いたくなるパン屋さん」に出会えると、

その場所は一気に“暮らしの町”になる。

ニセコ町役場近くの老舗、さいとう製パン。

揚げたての「あげコッペ」を片手に雪景色を眺める時間は、

なんとも言えない幸せでした♪

その場で揚げる、あげコッペ

夏はプラス200円でアイスのトッピングができます◎

注文すると、その場で揚げてくれるあげコッペ(300円)。

砂糖か、きなこか。

まずは王道の砂糖を選びました。

外はさくっと、中はほかほかもっちり。

心があたたまるような味でした。

ニセコ さいとう製パン コッペパン

翌日はきなこ(笑)。

たっぷりとかかったきなこと砂糖がやさしく甘く、どこか懐かしくて、ほっとする美味しさでした。

午後には幻?のパンたち

ニセコ さいとう製パン ウィンナーパン

あげコッペ以外のパンは午後には売り切れてしまうことも多く、ゲットするのがなかなか難しいこのお店。

この日は唯一残っていたウインナーパンを発見しました。

さらに店主におすすめしていただいた”パンの耳”も発掘。

ニセコ さいとう製パン ドーナツ

町がホワイトアウトした別の日には、偶然ドーナツを手にできたこともありました。

天候も、タイミングも、すべてが一期一会。

それもまた、雪国らしい出会いです。

パンとシチューの、あたたかな夜

コーンクリームシチュー ルー

「今日の夕ごはんはパンがいい」

息子のリクエストで、コーンクリームシチューを作りました。

ウインナーパン 食パン シチュー

パンをちぎって、シチューにつけて。

外は雪、部屋の中はあたたかい湯気。

観光ではない、“暮らし”を感じた夜でした。

⸻

旅先で出会う、町のパン屋さん。

それは観光スポットとは違う、その土地の日常を教えてくれる場所。

今日も、小さな幸せをかみしめられる1日になりますように🍞

ニセコ さいとう製パン

⸻

082ひでみん

静岡在住・10歳の男の子ママ。
2025年夏にマルタ1ヶ月親子留学を経験。
英米文学科卒・教員免許を持つ母の目線で、親子留学のリアルを発信中。

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082 - ひでみん

WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊

39歳/夫・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。

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