082ひでみんです♪
雪のない静岡から、白銀のニセコへ。
1か月の国内親子留学で、いちばん迷ったのは“雪国服”でした。
特別な場所だからこそ、気持ちよく過ごしたい。
でも、期間限定の滞在。
1か月という期間にちょうどいい、機能的なワークマンのグッズを選びました。
足元はワークマン「ケベック」でおそろい

まずはスノーブーツ。
家族3人おそろいで選んだのは、ワークマンの「ケベック」。
・普段24cm前後の靴を履く息子はSサイズ
・24.5cmの私はLL
・26.5cmの夫は3L
フィット感も問題なく、雪道でも滑りにくくて安心。

15cmほど雪に埋もれても、
雪が降り注いでも、冷たさを感じることはほとんどありませんでした。
撥水・防水もしっかり。
雪国生活の“土台”は、まず足元からだと実感しました。
上下は動きやすさ重視

夫と息子は、エックスシェルターのアウター。
ズボンは、夫がイージス、息子はバズライトストレッチ(R)マシュマロレインパンツ。
私は、アウターはパフテック、ズボンはフィールドコアのパンツ。
コスパの良さが評判の(川口ゆかりさんも紹介していた)イージスは1月時点で売り切れでした。
結果的に組み合わせコーデになりましたが、あたたかさも十分で、むしろ満足しています。
身軽に動きたい私は、上下ヒートテックにワークマン上下を重ねるスタイルがちょうどよく、
大雪の日でも寒さを感じずに過ごせました◎
強いて言うなら、吹雪いた日(風がなく寒さをあまり感じない日がほとんどでしたが!)は顔が冷たかった……。
でもそれはもう目出し帽の世界ですね(笑)。
マフラーは持ち歩いていましたが、長時間外出するときに使うくらいで、意外と出番は少なめでした。
小物も、やっぱりワークマン

いい仕事をしてくれたのが、指先が出るタイプの手袋と作業用ゴム手袋。
寒い中スマホを操作したいとき、指先が出るタイプは本当に便利。
雪遊びをするときは、045CHIHARUちゃんが以前おすすめしていたゴム手袋を重ねると冷たさも気になりませんでした。
1か月限定の雪国生活。
たまに“ワークマン被り”して、少し気恥ずかしい場面もありましたが(笑)、手頃で機能的なワークマンは、本当に頼れる存在でした◎

⸻

初心者の雪国服は
動きやすくて、濡れなくて、あたたかい。
それがいちばん。
ワークマンメインで過ごしたニセコの1か月。
これから雪国に挑戦する方の、小さなヒントになりますように🥾
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082ひでみん
静岡在住・10歳の男の子ママ。
2025年夏にマルタ1ヶ月親子留学を経験。
英米文学科卒・教員免許を持つ母の目線で、親子留学のリアルを発信中。
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082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
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