成都発!人気爆発の「成都你六姐」
上海に住み出してから、いつもランチに気軽に食べているのが「麻辣湯」。上海、中国はとてもデリバリーが発達しているのですが、そのなかでも人気カテゴリーになっています。
日本でも人気の「麻辣湯」。中国では「麻辣燙(málàtàng)」と表記します。
そのなかでも人気を博しているのが「成都你六姐(Chéngdū nǐ liùjiě:)チェンドゥ・ニー・リウジエ」です!厳密には「麻辣湯」ではなく「冒菜(màocài:マオツァイ)」のお店。

「冒菜」というのは、「麻辣湯」と同じくいずれも四川発祥で、「麻辣湯」はスープ自体を楽しみますが、「冒菜」は「一人火鍋」のようにしっかりした味付けで、辛いスープにくぐらせた具材をご飯と一緒に食べる”おかず”の側面が強いです。(それに、ご飯だけでなく麺を入れて楽しむこともあります)
「成都你六姐」はそんな「白米が進むがっつりおかず系一人火鍋」として、大人気のお店です。ローカルチェーン店で、至るところにお店があって、入りやすいのも嬉しいポイント🔥
How to eat !
好きな具材を食べたい分だけ
トレイとトングを取って具材を選ぶ
まずは、お店に並んでいる具材を選びます。トレイを取ると、お皿が3つあります。「肉」「蔬菜(野菜)」「荤菜(練り物・その他肉)」に分かれています。具材の陳列もおおよそ、その並びです。肉は肉、野菜は野菜のお皿に入れて量り売りです。なかには、量り売りではなく定額の具もあり。
レジで計量
具材を取り終わったらレジへ。重さを計ります。レジで、スープを選びます。辛くないスープもあります。スープの辛さもここで選べます。その他、ごはんや麺も注文します。
量り売りなので、食材によりますが大体35〜50元くらいでお腹いっぱいになります。
番号札を持って席へ
注文が終わったら、席で待ちます。ここは番号札が麻雀牌を模していたり、テーブルにそのモチーフが散りばめられている店舗が多いのも特徴!
待っている間に薬味を準備するのも良し!ネギや香菜、ニンニクなどの薬味から、黒酢や胡麻タレもあります。黒酢や胡麻タレは辛味がおさまります。大根の漬物も、あります。
薬味に並んで、食後のデザートとして、四川伝統の「冰粉(ビンフェン)」が無料でセルフサービスで提供されている店舗が多いです。プルプルの寒天みたいなデザートで、辛い鍋を食べた後にぴったりなんです。

出来上がり!
本場の味を気軽に、ひとりでも🔥
このお店はチェーン店ですが、味には定評あり!お昼時は、どの店舗も混雑するほど。


お店に具材お任せのセットもあるので、初めての人はそれもおすすめです。デリバリーでもすぐ来るので気軽に試せます。ぜひ上海に来たら本場の味を気軽に🔥

上海のトレンドを発信!
お店の方に掲載の許可はいただきました。謝謝🐼
043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(7歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
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