みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
暖かかった先週末、とくに予定もなかったので近所のお出かけ以外はのんびりと家で過ごしていました。
この機会に、ずっとずっと気になっていた2025年のLEE10月号に掲載されていた桑原亮子さんの饅頭レシピに挑戦してみました。
暖かな日にのんびりつくる失敗しらずの饅頭レシピ
「饅頭」って何だろう?と思ったのですが、要は「肉まんの皮」の部分だそうです。
生地をこねる作業が力仕事でしたが、その分夢中になれて楽しかったです。
発酵待ちの時間があるので、のんびり取り組みました。
出来上がりは、もっちりふわふわ。素朴な味で美味しかったです!
こねる作業がパンづくりみたいで楽しい
家にある材料で、思い立ったときにつくれるのが嬉しい。

ある程度水分と粉がまとまったら、手でこねていきます。

最初は生地が固かったのですが、こねいているうちにだんだんとなめらかな生地になっていきます。

生地につやがでたら、ひとつにまとめて2倍の大きさになるまで発酵させます。
暖かな室内で1時間くらい置いておきました。
せいろがないので、蒸し器で蒸しました

発酵後は、ガス抜きして6個に成形して、2次発酵させます。そのあと、蒸していきます。
私は、圧力鍋の蒸し器機能をつかって蒸しました。圧がかかってから、2分加圧して火を消したあと10分放置でちょうどよく蒸しあがっていました。
せいろ、いいな~と思うのですが自分のずぼらさを思うとお手入れ問題が気になってなかなか購入に至っていないです・・・
そのまま食べたり、ゆで鶏とチリソースをはさんだり
蒸しあがった饅頭は、まずはそのままでパクリ。
もっちりふわふわでほんのり甘くて、そのままでも充分美味しいです。
残りは、「ゆで鶏とチリソース、ハーブの饅頭」にしてみました。

肉まんにも展開してみました
つくるのが楽しくて、翌日もつくってしまいました。
肉まんにしてみたくて、中身に肉だねをいれて成形してから2次発酵させました。
小さめ肉まんで8個つくってみました。


肉まんをつくったのは、初めて。自分でつくれるなんて、ちょっと感動!
美味しく出来上がって息子にも好評でした。
おうち時間を楽しく過ごせました
忙しいと、仕事モードから切り替えが難しいときがあるのですが、手を動かす作業は頭をからっぽにできていいリフレッシュになりました。
こねる作業が楽しくて、昔通っていたパン教室を思い出しました。久しぶりにパンもつくってみたくなりました!
LEEレシピをみるのも私にとってはいい気分転換。美味しそうなレシピばかりで、次は何をつくろうかな~とみているだけでも楽しいです。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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091 hiro