本日1月11日は関東の鏡開きの日。
関東と関西で鏡開きの日が違うことをついさっき知りました…驚
鏡開きと言えばお汁粉♩
我が家は実家で大量のお餅をつくので(機械でですが)、お正月から毎朝お餅生活。
冷凍庫にもまだだいぶ残っているので、今月いっぱいはお餅生活が続くでしょう。笑
子ども達にはお雑煮と磯辺焼きを交互に出していますが、私はやっぱりあんこやきなこなどの甘いお餅に走りがち…
となると、気になるのはやっぱり砂糖の量。
あぁ、今月は健康診断も控えているというのにー!!
そんなときふと思い出したあのレシピ。
『発酵あんこ』
材料はこれだけ!

以前から気になっていた榎本美沙さんレシピの『発酵あんこ』
ただ当時は「手間がかかりそう」「丁寧に暮らしている方向けよね」とちょっと雲の上を見上げる気分でした。
でもそんなこと言ってられない!
砂糖なしで甘いあんこなんて見逃せない!!
と早速スーパーへ急ぎ、小豆と米麹を買ってまいりました。
これだけで甘いあんこが出来るなんて本当…?
炊飯器でつくる発酵あんこ

我が家の炊飯器はバーミキュラのライスポット。なんだかんだで10年近くになります。
発酵あんこは60℃で保温することが重要とのことで、ライスポットなら保温の温度設定ができるので安心!
今回は下ゆでから発酵まで全てこのライスポットが頑張ってくれました。
まずは小豆を下ゆで→蒸らし、一度洗い流してから本炊きします。

これを豆と茹で汁に分けます。

本来ならここで小豆を炊飯釜に戻して、60℃になるまで冷ますのですが…
私はキッチン用の温度計を持っていないので、一度完全に冷ましてから、小豆と計量した茹で汁をライスポットに戻し、60℃に設定して温め直しました。
いよいよ発酵させます

60℃になったライスポットに米麹を投入!
よく混ぜて、

発酵スタートです。
通常の炊飯器の場合、蓋をすると温度が70℃くらいまで上がってしまうため、蓋をせずに濡れ布巾を被せるのですが、ライスポットはきちんと設定温度を保ってくれるので、蓋をしても大丈夫◎
ここから10時間…
ただ私が使用しているのは初期のライスポットなので、保温MAXは6時間。
なので、先に4時間、追加で6時間に設定しました。
追加で6時間に設定したあと、私は就寝しました。zzz
翌朝、発酵完了!
どきどきしながら蓋を開けると…

ん?私お赤飯炊きましたっけ?
と、一瞬思ってしまいました。笑
ここに塩を入れて、豆をつぶしながら混ぜていくと…

お、なんかそれらしくなってきました。
味見してみると、びっくり。
ちゃんと甘いー!!
砂糖不使用なのに、これはちょっと感激です。
いただきます!

鏡開きといえばお汁粉、なんですが、水で伸ばすのはちょっともったいない気がして、焼き餅にドン、と。(たくさんのせても罪悪感なし!)
うーん♩これなら満足♩♩
通常のあんこと違って、もちろん麹の香りが残りますが、食べていくとそれが案外クセになるというか…
塩気も良いアクセントになっています。
あんバタートーストやバニラアイスとの相性も良さそうですが…
それは健康診断後に楽しもうと思います。笑
保存はやっぱりこちらの容器で

お試し以降かなり重宝しているワタナベマキさん×家事問屋の保存容器。
発酵あんこは冷蔵庫でも発酵が進んで酸味が出てしまうようなので、半分は冷凍庫で保存し、残りの半分をこちらに入れました。
・・・
最初はなかなか手が出ずにいた『発酵あんこ』
時間はかかるものの、寝ている間に出来上がると知って、かなりハードルが下がりました。
踏み留まっている方がいらしたら…ぜひ挑戦してみてほしいです。
使用した容器はこちら ↓↓
TB - はまこ
会社員 / 東京都 / LEE100人隊トップブロガー
44歳/夫・息子(12歳・9歳)/料理部・美容部/服が好き。雑貨が好き。食べることが好き。そして実はお酒も大好きです!子ども中心だった生活から少し余裕が出来て、今は友人と出掛けたり、展示を見たりする楽しみも増えてきました。LEE100人隊はまさに第二の青春!丁寧とはほど遠くも、日々の暮らしを楽しんでいます。身長154cm。
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