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「ちらし寿司」はもっと自由でいいんです!

「シラスと赤じそふりかけの野菜ちらし」レシピ/ 長谷川あかりさん

  • 長谷川あかり

2026.03.03

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華やぐ春レシピ 新しくておいしい! 長谷川あかりさん流

「ちらし寿司」はもっと自由でいいんです!

いつもの食材だけで簡単なのに、初めての味! そんな新発想のレシピで大人気の長谷川あかりさん。もちろん、ちらし寿司もその手にかかればこんなに自由。おいしさの秘密は、新しさを感じる具材の組み合わせとハーブや柑橘のおしゃれな風味。今回も、驚くおいしさに出会えます。

 長谷川あかりさん

長谷川あかりさん

AKARI HASEGAWA

料理家・管理栄養士

シンプルな手順で作る、新鮮な味わいのレシピで大人気。『わたしが整う、ご自愛ごはん』(集英社)など著書多数。ポッドキャスト「シャニカマでごめんなさい」も好評。

実は普段の時短にも。栄養バランスも◎

デイリーちらし

「今日は、簡単に済ませたい」。そんなときこそ、一皿で大満足のちらしに決まり! おなじみ食材も、組み合わせをひと工夫して寿司めしにのせれば新鮮な一皿に。

シラスと赤じそふりかけの野菜ちらし

シラスと赤じそふりかけの野菜ちらし

「ひとりランチにもよく作る、まさに普段着のちらし寿司です。寿司めしは赤じそふりかけでアレンジ。仕上げにごま油で香りよく」

調理時間 25分

材料・3〜4人分

  • ごはん……600g(米2合分程度)
  • 赤じそふりかけ……大さじ1と1/3
  • オクラ……8〜10本
  • トマト……大1個(200g)
  • ブロッコリースプラウト……1パック
  • シラス干し……30g
  • ごま油……小さじ2


作り方

  1. 寿司めしを作る。ボウルに人肌程度の温かさのごはんを入れ、赤じそふりかけを加えて混ぜ込む。
  2. まな板に塩(分量外)を振り、上にオクラを3〜4本ほど並べ、両手で押さえて転がしながら産毛をこすり落とす。残りも同様に処理する。水でさっと洗い、包丁でガクを削り取る。
  3. 鍋に湯を沸かし、2をさっとゆでる。5mm幅程度の斜め薄切りにする。トマトはヘタと種を取り除き、1.5cm角に切る。ブロッコリースプラウトは根元を切り落とし、食べやすい長さに切る。
  4. 1の寿司めしを器に盛りつけ、3とシラスをバランスよくのせる。ごま油を回しかける。

身近食材も組み合わせ次第!

 長谷川あかりさん

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Staff Credit

撮影/宮濱祐美子 スタイリスト/久保田朋子 取材・文/福山雅美 撮影協力/UTUWA
こちらは2026年LEE3月号(2/6発売)「「ちらし寿司」はもっと自由でいいんです!」に掲載の記事です。

長谷川あかり Akari Hasegawa

料理家・管理栄養士

大学で栄養学を学んだのち、SNSで発信するレシピが話題に。著書に『わたしが整う、ご自愛ごはん』(集英社)など。気取らない素顔が楽しいPodcast「シャニカマでごめんなさい」も好評。

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