管理栄養士・料理家のエダジュンさんが考案!
温める腸活に効く! スープレシピ
薬味、スパイス、発酵食品、根菜……体を温め、腸を養生する食材をふんだんに使ったスープで、腸の元気をチャージ!
根菜とヒジキの梅しょうがスープ

根菜のパワーで冷えを撃退
根菜のうま味たっぷりのスープは、ホッとするおいしさ。噛みごたえがあるので1杯で心もおなかも満足。「れんこん、にんじん、ヒジキは食物繊維がたっぷり。根菜は体を温める食品でもあります。梅干し、しょうがは味のアクセントであると同時に、腸を整えて体もポカポカに」(エダジュンさん)
材料・2人分
- れんこん……小1節(100g)
- にんじん……1/3本(50g)
- 芽ヒジキ(乾燥)……小さじ1
- しょうが(皮をむいて千切り)……1かけ
- 梅干し(種を取り、叩く)……1個
- しょうゆ……小さじ2
- だし……400mL
作り方
- れんこんは皮をむき、5㎜幅の薄切りにして、いちょう切りに、水に5分ほどさらし、水気をきる。にんじんは短冊切りにする。ヒジキはさっと水で洗う。
- 鍋にだしを入れて、01、しょうが、しょうゆを入れてフタをし、4〜5分煮る。
- 02の具に梅干しをさっと和えて、器に盛りつける。
Staff Credit
撮影/yoshimi 取材・文/遊佐信子
こちらは2026年LEE1・2月合併号(12/5発売)「「温める腸活」でこの冬は体調をくずさない!」に掲載の記事です。




















