管理栄養士・料理家のエダジュンさんが考案!
温める腸活に効く! スープレシピ
薬味、スパイス、発酵食品、根菜……体を温め、腸を養生する食材をふんだんに使ったスープで、腸の元気をチャージ!
さつまいもとにらの豆乳ごまチゲスープ

甘さ×辛さの意外なぬくもりハーモニー
辛いキムチ×甘いさつまいも×みそで、まとまりよく。キムチに味とうま味がしっかりあるので、だしいらずで味が決まるのもうれしい。「韓国ではキムチとさつまいもは定番の組み合わせ。さつまいもは水溶性・不溶性食物繊維が豊富で、腸を活発にするヤラピンが含まれます」(エダジュンさん)
材料・2人分
- さつまいも(1.5㎝角の角切り)……小1本(150g)
- にら(4㎝長さに切る)……1/3束(30g)
- 白菜キムチ……100g
- みそ、すりごま(白)……各大さじ1
- 水……100mL
- 無調整豆乳……300mL
作り方
- 鍋に水、さつまいもを入れてフタをして中火で温める。沸騰したら、弱めの中火にして、3〜4分煮る。
- 01に豆乳、キムチ、すりごま、みそを溶かし入れ、中火で温め、にらをサッと煮る。
Staff Credit
撮影/yoshimi 取材・文/遊佐信子
こちらは2026年LEE1・2月合併号(12/5発売)「「温める腸活」でこの冬は体調をくずさない!」に掲載の記事です。





















