FOOD

食卓がこなれる「絵付け皿」のすすめ

「伊達巻きサンドイッチ」レシピ/真藤舞衣子さん

  • 真藤舞衣子

2025.12.17

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料理家 真藤舞衣子さんプレゼンツ!

「絵付け皿」に合わせたい、おつまみおせち

色や柄が楽しめて、一枚でも様になる絵付け皿は、お正月などホリデーシーズンこそ活躍させるチャンス。真藤さん私物のお皿を使って、簡単に作れるのにおせち気分を味わえるおつまみレシピと、盛りつけのコツを教わりました。

真藤舞衣子さん

真藤舞衣子さん

料理家

発酵食品に造詣が深く、レシピや商品開発で活躍。著書に『つくりおき発酵野菜のアレンジごはん』(主婦と生活社)など多数。

染付けの藍色と卵の黄色のコントラストが絶妙!

伊達巻きサンドイッチ

伊達巻きサンドイッチ

調理時間15分

「おせちで余りがちな伊達巻きが、こんなにおいしくなるなんて!」と、撮影スタッフ一同もびっくり。少し厚めのふわふわの食パンで作るのがコツで、白ワインはもちろん、発泡した日本酒にもよく合う味わい。

材料・1人分

  • 伊達巻き(市販品でも可)……5cm
  • 食パン(6枚切り)……2枚
  • マヨネーズ……大さじ1
  • バター……適量


作り方

  1. 食パンはそれぞれの片面にバターを塗る。
  2. ボウルに細かく切った伊達巻き、マヨネーズを入れて和える。01にはさみ、しばらくラップなどに包んでなじませ、食べやすく切る。

▼使った「絵付け皿」はこれ!

合わせた器は、ご実家から譲り受けたという古染付けの5寸皿。「線画のみの軽やかな絵付けなので、普段の食事にもさりげなく使いやすい。余白を残して盛りつけると、呉須のブルーが卵のイエローをより引き立ててくれます」

古染付けの5寸皿

Staff Credit

撮影/大森忠明 取材・文/田中のり子
こちらは2026年LEE1・2月合併号(12/5発売)「食卓がこなれる「絵付け皿」のすすめ」に掲載の記事です。

真藤舞衣子

料理を通じて環境を考えた暮らし方や食育を提案。国内外問わず、旅好きとしても知られる。

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