料理家 真藤舞衣子さんプレゼンツ!
「絵付け皿」に合わせたい、おつまみおせち
色や柄が楽しめて、一枚でも様になる絵付け皿は、お正月などホリデーシーズンこそ活躍させるチャンス。真藤さん私物のお皿を使って、簡単に作れるのにおせち気分を味わえるおつまみレシピと、盛りつけのコツを教わりました。
染付けの藍色と卵の黄色のコントラストが絶妙!
伊達巻きサンドイッチ

調理時間15分
「おせちで余りがちな伊達巻きが、こんなにおいしくなるなんて!」と、撮影スタッフ一同もびっくり。少し厚めのふわふわの食パンで作るのがコツで、白ワインはもちろん、発泡した日本酒にもよく合う味わい。
材料・1人分
- 伊達巻き(市販品でも可)……5cm
- 食パン(6枚切り)……2枚
- マヨネーズ……大さじ1
- バター……適量
作り方
- 食パンはそれぞれの片面にバターを塗る。
- ボウルに細かく切った伊達巻き、マヨネーズを入れて和える。01にはさみ、しばらくラップなどに包んでなじませ、食べやすく切る。
▼使った「絵付け皿」はこれ!
合わせた器は、ご実家から譲り受けたという古染付けの5寸皿。「線画のみの軽やかな絵付けなので、普段の食事にもさりげなく使いやすい。余白を残して盛りつけると、呉須のブルーが卵のイエローをより引き立ててくれます」

Staff Credit
撮影/大森忠明 取材・文/田中のり子
こちらは2026年LEE1・2月合併号(12/5発売)「食卓がこなれる「絵付け皿」のすすめ」に掲載の記事です。




















