
故郷・和歌山県熊野の美しい桜や、一面の銀世界を、大判のカメラでとらえた作品で知られる写真家・鈴木理策。昨年刊行した作品集『Water Mirror』を、“写真の印刷”ということに着目してひもとく展覧会が、東京・渋谷のCASE TOKYOで開催中です。
作品集『Water Mirror』は、ライフワークでもある故郷・熊野での撮影のほか、南フランスのサント・ヴィクトワール山、セザンヌのアトリエ、桜、雪の作品群に続き、水面を主題とするシリーズ「水鏡」46点を収録しています。
大判のカメラがとらえた、まさに鏡のような水面は、圧倒的な透明感と重厚感、鮮やかさを併せ持っています。そんな写真を「作品集」として出版するには、印刷でその写真の色調を再現しなくてはなりません。それはどのように行われたのか。ぜひ会場でご覧ください。 
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