硬くて冷たいバストは揺らす&ほぐすで美乳に!
ふだん自覚していなくても、意外と冷えている場所は多いもの。
「人間の体で熱を生み出せるのは筋肉ですが、バストには筋肉がほとんどなく、思いのほか冷えやすいパーツなのです」と教えてくれたのは、ウェルネスライフ研究所所長の神藤多喜子さん。
「バストは重力や腕の動きによって、常に下や横に引っ張られています。ブラジャーや服による圧迫もあり、血液やリンパの流れが悪くなりがち。冷えた胸を湯船の中でマッサージすれば、全身の巡りもアップします。また、美容の観点からも、胸の冷えを放置しておくと栄養不足でしぼんだり下垂につながります。ホットおっぱい体操できれいなバストをキープしつつ、温め効果も狙いましょう」
筋肉が少なく冷えやすい胸に「ホットおっぱい体操」
1 湯船につかりウォーミングアップ

バストの中央で手の甲同士を合わせ、上にさするように動かす。呼吸を整えながら10回繰り返して。その後、両手を下向きに広げて軽く胸を張り、深呼吸を3 回する。
2 硬く張りついたバストをはがす

片手を熊手のように広げ、サイドからバストをかき集めるように中央に寄せる。10回繰り返す。大胸筋に張りついたバストをはずすイメージで。反対の胸も同様に。
3 バストを斜め上に持ち上げ揺らす

左胸を右手で持ち上げ、左手を添える。バストを斜め上に持ち上げて弾ませるように10回揺らす。1秒間に2~3回揺らす程度のスピードで。反対側の胸も同様に。
4 バストを真上に持ち上げて揺らす

両手で両胸を中央に寄せるように持ち上げ、③同様のリズムで小刻みに上へ揺らす。浮力を利用し、鎖骨まで引き上げるようなイメージで。肩をぐるぐると回して終了。
知らず知らずのうちに陥っている、夏冷え&プチ不調。
冷えている部分から始めても全身の冷えは解消できます!パーツ別温め、ぜひ試してみてください。
イラストレーション/moko. 取材・原文/遊佐信子
詳しくは2017年8/7発売LEE9月号に掲載しています。 [最新号] 試し読み・定期購読はこちら
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