スニーカーの次に【ラク軽ローファー】を選ぶ理由。スニーカーのように軽く快適でありながら、見た目はローファーであくまできれいめ!|2026秋冬
2026.11.07
\疲れ知らずで即、洒落見え/
スニーカーの次、何はく?の正解は「ラク軽ローファー」一択

この冬は、足元おしゃれに新旋風! スニーカーのように軽く快適でありながら、見た目はローファーであくまできれいめ。そんないいとこどりの「ラク軽ローファー」がトレンドの主役に。アウターに隠れることもなく、小面積でも“きく”足元は、おしゃれの腕の見せどころ。今こそ、この追い風に乗って、マンネリしがちな冬の着こなしを素敵に更新しましょう!
スニーカーも大好きだけど…



レザー調素材に白のファーをあしらった、冬らしさも可愛げも満点のローファーは、なんとあのコンバースの新作! スカートにも似合うきれいめな表情でありながら、実はスニーカーの超定番「オールスター」をベースにしているので、履き心地はとびきり快適です。インソールには通気性やクッション性に優れた素材を使い、長く歩いても疲れにくいのもデイリー向き。
スニーカーの次に「ラク軽ローファー」を選ぶ理由
軽くて快適。でもスニーカーほどカジュアルすぎず、ローファーほどお堅くならない……そんな見た目のバランスも絶妙で、コーデに迷うことなく履けるのも忙しいLEE世代におすすめしたい理由のひとつ。トレンドの今季はぐっと選択肢も広がり、自分らしい一足と出会える絶好のチャンスです!
スニーカーと同じくらい軽い履き心地
例えば、人気の薄底スニーカーは片足で300g程度。今やそれを上回る200g台でも豊富にそろうなど、ここ数年でローファーの軽量化は一気に加速! 軽いからこそ厚底にも気軽に挑戦できたりと、おしゃれの楽しみも格段にアップ。
約 209g

いい意味で軽さを感じさせないクラス感のある黒レザー。かっちり見えるスクエアトゥも広めで楽ちん。
約 240g

水や汚れに強い合皮とこだわりソールで、このボリューム感でも驚くほど軽量。ボールチェーンを1周あしらい、どこから見ても様になります。
約 220g

シボ感のあるレザーがしなやかに足を包み込むソフトな履き心地。やや厚めのゴムソールは見た目以上に軽く、一日ノンストレス。
スニーカーにはない品のよさが手に入る
ひもを結ぶ手間がなく、脱ぎ履きがラク。なのに見た目は品よくトラッド……とスニーカーではなかなか味わえなかった上質感を備え、手軽に着こなしを格上げできるのもラク軽ローファーならではのよさ。最近では履き慣れたスニーカーブランドからも多く出ているのでまずは一足、〝スニーファー〞から試してみても!
adidas Originals

「ハンドボール スペツィアル」をベースにしたローファーは、なめらかなレザーアッパーと象徴的なガムソールで本家さながらの歩きやすさ。白のスリーストライプスが映えるシックな配色がアクセントに。
PUMA

ちょっぴりやんちゃな厚底もローファーなら大人に着地。アッパーは黒のスエードで高級感たっぷり、それがリアルなスニーカー価格で楽しめるのも魅力です。
デザインが豊富で選ぶのが楽しい
持ち前の品のよさがあるからこそ、ひとクセあるデザインにも挑戦しやすいローファー。年々おしゃれに進化し、迷うほどにバリエーションが増えたこともブームの後押しに。トレンドのふわモコ素材やギャザーといった可愛いディテールは、軽さや柔らかな履き心地に直結していることも多いのでぜひ注目を!
ふわモコ

上品なビットローファーがふわふわのボアでおちゃめに進化。適度なボリュームでワイドパンツと合わせてもいい存在感に。
アニマル

辛口なアニマル柄も〝甲だけ〞なら、ローファーのお堅さがほぐれてほどよいエッジに。新鮮なタイガープリントで個性をひとさじ。
ギャザー

柔らかなスエードにギャザーを寄せ、女性らしい仕上がり。甲深で脱げにくく底もフラットなので、走れる一足として通勤の新定番に。
Staff Credit
撮影/遠藤優貴(モデル) 魚地武大(TENT)(物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/水野利香 モデル/高垣麗子 取材・文/伊藤真知
こちらは2026年LEE12月号(11/6発売)「スニーカーの次、何はく?の正解は「ラク軽ローファー」一択」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。
※ローファーの重さは片足です(編集部調べ)。
※重さはサイズによって異なる場合があります。
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