FASHION

編集長きっこのLEE'sカフェ#177

色もデザインもブランドも、多様化するスニーカー時代に“服のように選びたくなる”一足とは?

  • 喜多佳子

2026.09.13

  • 音声

この記事をクリップする

担当副編が今季注目のスニーカーについてプレゼン! ちょっとモードな韓国&中国発ブランドの勢いが増して。

新しいスニーカーから始まる、秋一番のブラウンコーデ。本誌の冒頭を飾る1足目にスタイリストの徳原文子さんがセレクトしたのはストリートカルチャーと機能美を融合させた韓国発ブランド「E.P.T(イーピーティー)」。

LEE編集長きっこが編集部スタッフとともに、最新号のあれこれを語るポッドキャスト番組。今回は大特集「『みんなのスニーカー』NEWS」を担当した副編集長の内海です。毎年大好評のスニーカー企画。LEE100人隊へのアンケートでも今、持っているスニーカーの数で一番多かったのは「5足」、「1週間のうちどのくらいスニーカーを履いていますか?」という質問には「毎日履く」という回答がほとんどというほど、読者の毎日はスニーカーとほぼ一緒。内海が今回の企画を通して実感したのは「スニーカーはもはや服!」ということ。カジュアルにもきれいめにもはけて、色もデザインも機能性も多様化した今、トップスやボトムを選ぶようにスニーカーだって着替えてもいい。音声では内海が気になったブランド、色やデザインについて担当者の視点で語ってくれました。

鮮やかなトマトレッドがレトロモダンな雰囲気の中国発ブランド「PANE(ペイン)」のスニーカー。「マットなナイロン素材や山靴日も、踵のひび割れレザーやワッフルソールなど、旬を詰め込んだいいとこ取りの一足は、“うまい!”の一言です」(本誌特集・徳原文子さんのコメントより)
内海が注目しているのは「色」のバリエーションの豊かさ。「今季気になっているのはグリーン。鮮やかなグリーンから深みのあるグリーンまで色幅広く、まさに服を着替えるように取り入れたくなる。レトロスポーティな雰囲気が気分なんです」

ここに出てきた以上にも、内海が注目しているスニーカーについてじっくり語っています。本誌特集を開きながら照合するのも楽しいはず。お気に入りの一足を見つけてくださいね!

Spotify、Apple Podcast、Voicyはこちらから聴けます

「編集長きっこのLEE’sカフェ」は、主要プラットフォームで配信中♪

 

編集長きっこがLEE最新号を全力プレゼンします

「ヨシタケシンスケさんの肩掛けトート&宇宙人バッグチャーム」付録が豪華!LEE10月号本日発売【編集長が見どころ紹介・2026】

喜多佳子 Yoshiko Kita

LEE統括編集長

LEE統括編集長。入社以来LEE歴OVER20年! リビング班で主に料理や暮らし、読み物などのライフページを担当、21年に本誌編集長に。日課は中学生の息子弁当記録。休日は映画好き友人たちと映画&ランチするのが楽しみ。

この記事へのコメント( 0 )

※ コメントにはメンバー登録が必要です。

閉じる

閉じる