こんばんは、ライター川口ゆかりです。
少し前のお話しになりますが、4月にスタートして以来、予約が取れない!と話題の「メズム東京 オートグラフ コレクション」のランチビュッフェへ行ってきました。3か月先まで予約が埋まる人気ぶりで、私も7月になってやっと!
ホテルランチと聞くと、「何を着て行けばいい?」と迷いませんか? きちんと感は欲しいけど、頑張りすぎるのも違う。しかも、この猛暑。最近は服を買う気にもなれず、手持ち服で何とかしたいのが本音です。そこで、私なりのホテルランチコーデのルールを紹介します。
ルール01:ホテルランチは”上半身”が主役
レストランで過ごす時間は、意外と座っている時間がほとんど。向かいに座る人の目に入るのも、写真に残るのも、自然と顔まわりや上半身が中心になります。だからこそ、私はホテルランチなど少し特別な日の装いほど、トップス選びを大切にしています。素敵なパンツやスカートももちろん魅力的ですが、印象を左右するのはやっぱり上半身の華やかさ。

この日は、「ZARA」のボリューム袖ブラウスをセレクト。
一枚で着映えして、アクセサリーを重ねなくても顔まわりを明るく見せてくれる一枚。程よい甘さのあるデザインなら、頑張りすぎず、40代らしい上品な華やかさを楽しめます。
ルール02:迷ったらモノトーンに頼る!

毎日暑すぎて、コーディネートを考える気力すらなくなる日もありますよね。そんな時こそ、無理に新しい服を買い足すより、手持ちのアイテムを上手に組み合わせてみては?
特に頼りになるのが、モノトーンの着こなし。デザイン性のあるトップスも、黒や白など落ち着いたカラーを選べば主張しすぎず、大人の雰囲気に。少し特別感のあるホテルという空間にも自然となじみ、頑張りすぎないのに品よく見えるスタイルが完成します。
ルール03:ホテルだからこそ頑張りすぎない
ホテルランチは、ディナーほどかしこまった装いは必要ありません。だからこそ、気合いを入れすぎるよりも、いつもの自分に少し品のよさを足すくらいがちょうどいいと感じています。
新しい服を買わなくてはではなく、今ある服をどう素敵に着こなすか。シルエットの選び方や素材感、小物使いを少し意識するだけで、手持ちのアイテムもホテルという特別な空間になじむ装いに変わるはずです。
3か月待ちも納得! 大人のランチビュッフェ

さてさて、楽しみにしていたビュッフェはというと……。食べ放題によくあるようなラーメンやうどんといったメニューはなく、種類も決して多いほうではなかったけれど、、、その代わり、フレンチをベースにした一皿一皿がとっても丁寧に作られていて、心躍りました♡

たっぷりのチーズを溶かして温野菜に♡ はぁ、いま思い返してもいますぐ食べたい!
お酒を飲みながら、ゆっくり会話と食事を楽しみたい方には、さらに満足度の高い時間になりそうです。

なかでも、パイ包みのテリーヌは、手が込んでいて思わず「こんな料理までビュッフェでいただけるなんて!」と感動しました。少しずついろいろな料理を味わえるので、量より質を楽しみたい大人にはぴったりかと♡

おいしい料理と心地よい空間、そして、お気に入りの服。そんな小さな満足を重ねる時間こそ、大人の楽しみなのかもしれませんね。
さて、夏休みも後半。がんばらねば、ですね。ではでは、また~☺
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川口ゆかり Yukari Kawaguchi
ライター
1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。
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