丸の内ランチ「ビストロ シロ」で味わう魚介フレンチ+「Candlelight ブリジャートン・オン・ストリングス」銀座公演【LEE DAYS club なお】
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LEE DAYS リーデイズ
2026.08.26
こんにちは。今日は、友人と過ごした、丸の内ブリックスクエアの「ビストロ シロ」のランチタイムと幻想的な雰囲気に包まれた「Candlelight ブリジャートン・オン・ストリングス」の様子を書かせていただきます。
丸の内ブリックスクエア

初めて訪れた「丸の内ブリックスクエア」。今回利用した「ビストロ シロ」の他にも、素敵な雰囲気のレストランがたくさんあって、またゆっくり訪れてみたいと思う場所でした。
魚介専門フレンチ「ビストロ シロ」
※掲載写真は、すべて許可をいただいております。

2008年に恵比寿に一軒家ビストロとしてOPENし、2017年から広尾に移転。2022年に建物上の都合により閉店し、2025年10月に丸の内ブリックスクエアにて再OPENされたそうです。

お客様がいたので店内の写真は撮れなかったのですが、落ち着いた雰囲気で、席と席の間隔もゆったりとられていて、周りを気にせず会話を楽しみながら、ゆっくりと過ごせる空間でした。
全7品のランチコース「Signature Couse」をいただきました。

スターターのコンソメジュレは、濃厚でほどよい塩味が美味しくて!ここから始まるコース料理に期待が膨らむわくわくする一品でした。

「サーモンで包んだマスカルポーネクリーム」、「香住蟹と根セロリのレムラード」
前菜の盛り合わせで特に好きだったのが「サーモンで包んだマスカルポーネクリーム」初めて食べる組み合わせでした。これは自宅でも真似できそうなメニュー!と心躍りました(まだ、作ってはいないです)。

皮目がパリッと焼かれた白身魚とフレッシュトマト、フェンネルの爽快な香りが重なって、ほかではなかなか出会えない印象に残る美味しさのパスタでした。

レモンを絞っていただく、魚介の旨味とカラスミの塩気が絶妙で美味しかったです!仲良しの友人や、家族との食事は気軽に「ひと口シェア」ができるのも、うれしいところです。

表面のパリッとしたカラメルと、とろっとなめらかなクリームの食感!幸せな気持ちでランチを締めくくることができました。
三菱一号館美術館、丸の内ブリックスクエアに囲まれた「一号館広場」
ビルが立ち並ぶ丸の内に、都会の真ん中とは思えないほど緑豊かな空間が広がっています。丸の内ブリックスクエアから出たところにあり、友人とその素敵な空間に驚きました。

丸の内・銀座のおでかけ、何着てた?

今季大活躍しているメゾン マルジェラのニットベストに、昨年の秋に購入したコルピエロのマキシ丈スカートを合わせて。アクセサリーは、こちらもお気に入りのDINOSAUR DESIGNSのブレスレットとゴールドアクセサリーをプラスしました。
Candlelight: ブリジャートン・オン・ストリングス
※掲載写真は、すべて許可をいただいております。
丸の内でランチとショッピングを楽しんだあと、GINZA SIX地下3階にある「観世能楽堂」で開催された「Candlelight: ブリジャートン・オン・ストリングス」に行ってきました。
「ブリジャートン家」は、Netflixで配信されている大人気ドラマ。一緒に行った友人に薦められて見始めたのですが、すっかり夢中に!ストーリーはもちろん、華やかな衣装や舞踏会、美しい世界観に加え、現代のヒット曲をクラシックアレンジした音楽も大きな魅力です。
今回、訪れたのはキャンドルの灯りに包まれながら、クラシック音楽を楽しむコンサートで「ブリジャートン家」で使用された楽曲を、弦楽の美しい音色で楽しめる公演でした。

客席はチケットの種類によってゾーンに分かれていて、指定されたゾーン内であれば好きな席に座れる自由席スタイルでした。

特に印象に残ったのは、アンコールでも演奏された『Bridgerton Theme』ドラマのオープニングを飾るおなじみの曲で、聴いた瞬間に「ブリジャートン家」の世界へ。
夢のような、約1時間の余韻に浸りながら、友人とお茶をしながら再び「ブリジャートン家」談義。大好きな作品について語り合える時間も楽しく、心満たされる休日になりました。
7月にわんこ(ロングコートチワワ)が4歳になりました。いつでも「歯」が出ているわんこ。しかも、出ているのは上の歯ではなく、下の歯。可愛くて苦しい♡気がつけば、あっという間に4年目の夏。これからもずっと元気でいてね。

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