【バッグとバッグの中身】料理家・桑原亮子さん「作り手の思いが感じられるストーリー性のあるものに背中を押されます」
2026.06.21
スポーツ、料理、漫画、お笑い、劇団、SNS…今注目の7人を深掘り
「バッグとバッグの中身、見せてください!」

バッグの中身からは、その人の好みやこだわり、価値観、ライフスタイルまでもが自然と見えてくるもの。そこで、各ジャンルで目覚ましい活躍をしている著名人の、バッグとその中身を徹底取材。今、多くの人の心をつかんでいる桑原亮子さんから、自分の〝らしさ〞をアップデートするヒントを受け取って!

WHAT’S IN MY BAG?
桑原亮子さん
くわばら・りょうこ
料理家
1982年生まれ。SPICEUP主宰。通訳・翻訳業を経て、料理好きが高じて友人と料理教室「SPICEUP」を立ち上げる。2023年には東京・富ヶ谷にもアトリエを構え、東京↔大阪の二拠点生活に。6月には待望の新刊『予約の取れない料理教室SPICEUPの作りたくなる日々のつまみ』(主婦と生活社)が発売予定。
作り手の思いが感じられるストーリー性のあるものに背中を押されます

荷物は少なめで、出かけるときに、その日の持ち物をパッと入れて出るタイプ。持ち物が多い日は大きいバッグ1つだと中が散らかるので、メインとサブの2つに分けています。あらためて見るとバッグもその中身も、個人で創作活動している方のアイテムが多く、そういう〝同志〞たちからやる気をもらっているのかも。仕事のアイデアは、人との出会いや会話から生まれると日々感じています。好きなキャラクターや本など、よいと思ったものを身につけたりシェアしたりすることで、自然と心地よい会話が生まれているのかもしれません。
BAG DATA
Andy Basketのナンタケットバスケット
ナンタケットバスケット教室を主宰する友人が作ってくれたもの。内袋も自由にオーダーでき、中身が出づらいよう黒のファスナーポーチに。アクセントにチャームをじゃらづけ。

COSME

メイク道具は必要最低限で、〝これさえあれば急な1泊も対応できる〞が選定基準。ヘビロテしているケイトの眉ペンシルとロムアンドのティントに、黒マスカラ数本。ニベアのリップクリームはよくなくすので複数常備。料理教室でも〝薄めのベースに赤リップ〞が私の定番なんです。
BOOKS & PC

大荷物の日や長時間移動の日は、+トートバッグで、バッグ2個持ち。移動中はPCでnoteやエッセイを執筆したり、本や漫画に没頭したり。おやつにはローソンのミックスナッツ。ピンクトートは友人のイギリス土産で、白トートにはおぱんつ君が突っ伏して寝ているイラストが。
Staff Credit
撮影/土岡虎太郎 ヘア&メイク/YUMBOU(ilumini.) 取材・文/佐藤美穂
こちらは2026年LEE7月号(6/5発売)「「バッグとバッグの中身、見せてください!」」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。
※クレジットのないアイテムはすべて私物のため、現在購入できないものが多数含まれています。
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