カジュアル派とエレガント派ママがおすすめ!
2026夏【大人の水着8選】“服見え”するから体型カバーも着映えもかなう!プールや海はもちろん、デイリーにだって活躍!
2026.06.18
ママスタイリスト&ライターが本気で選んだ
進化が止まらない「オトナの水際服」

小さい子どもを持つママにとって、水着は夏のマストアイテム。今年はデザインも着心地もぐっと進化して、まさに当たり年! 数ある中から、カジュアル派スタイリストときれいめ派ライターが、大人にちょうどいいアイテム選びをナビゲートします。 プールや海はもちろん、デイリーにだって活躍必至の最新〝水際服〞で、おしゃれの機動力をアップさせましょう!
Part
1
体型カバーも着映えもかなう
“服見え”なのにそのまま泳げる! オトナ水着
〝体のラインをおしゃれに隠せる〞のが、服見え水着の最大のメリット。今シーズンはカーディガンやロングスカートなど、サブアイテムも充実しているから自分らしい組み合わせを見つけて。
私たちが選びました!

カジュアル派 Miho’s Rule
- アクティブに動けるパンツスタイル一択
- 子どもが見つけやすい色柄を投入
- 泳ぎやすいノースリーブが好み

「真夏は1日中、水着素材の服で過ごすことも。汗や水でぬれても、乾きが早いので快適なんです。旅先でも小荷物派なので、羽織りだけ替えて、服見え水着を着回ししています」

きれいめ派 Ayaka’s Rule
- 動きやすさより映えるディテールが優先
- シックな色合いで、水際でも女性らしく
- 肌見せは、顔まわりのみの最小限

「肌見せは、こまめに日焼け止めが塗れる顔まわりのみが鉄則。羽織りやアクセとケンカせず、アウトドア後にちょっといい店にもそのまま行ける、シンプルなデザインが好み」
「地味色×洒落デザイン」は、オトナの水着選びがこなれる必勝ルール!

DÅWN

「照れずに気分を上げるなら〝地味色×洒落デザイン〞」と両者一致! 胸元をカバーしつつモードな印象のクロスネックトップスと、おなかまわりにシャーリングが入ったショーツで、さりげなく体型カバー。
動きやすさ抜群のオールインワンは一緒に泳ぎたいカジュアル派に最適
機能面も服見え度も100点なのがスピードの水着。私自身も去年愛用していたオールインワンに、ブラウンが新色として登場! 肌なじみよく、即トレンド感がかないます。

by Miho

街歩きの際は、上からきれい色のラッシュカーディガンを羽織っても。地味色の水着なら、どんな色柄のアイテムとも相性抜群。バッグやアクセサリー、上に着るもの次第で、あらゆるシーンに〝水着を着たままお出かけ〞できます。
Miho’s Variations
Speedo

1.シンプルな正面と、大胆にあいた背中の〝肌見せギャップ〞が秀逸。ハイウエストからAラインに広がる裾は、体型カバーを考えた安心設計。UVケア機能付き。
SHIPS any × Ocean Pacific

2.トップスはサイドのリボンで丈感を調節可能。ポケット付きのショーツや、持ち運びに便利なクリアポーチなど、うれしい工夫が詰まった4点セット。
CABANABASH

3.特殊なニッティングによる透けにくい生地感。肩紐は調節可能。人とかぶらない深いブルーは、水際ではもちろん、街中コーデでシアートップスのインナーとして合わせるのもおすすめ。
4.3とセットで楽しめる、同色のラッシュガード。コンパクトな衿と白ファスナーがスポーティな印象。
きれいめ派は取り外し可能なパフスリーブで、プールサイドでも華やかに
これが水着……?と驚く、華やかなデザインが豊作! 映えは意識しつつも、「着脱式」や「スリット入り」など、何かあったときにはすぐ動けるものを選ぶようにしています。

by Ayaka

見守り派はパフスリーブ×ラッシュスカートで、映え&日焼け対策。フェミニンなブラックコーデにキャッチーな小物を散らせば、都会的なスポーツMIXに。
Ayaka’s Variations
LE PHIL

1.深いブラックや直線的な胸元のカッティングで、モダンに肌見せ。ノンワイヤートップスはホールド感があり、遊泳も安心。セットのショーツはスタイルアップに効果的なハイウエスト。
green label relaxing

2.紫外線遮蔽率90%以上の、水着の上からはくタイプのラッシュスカート。ひざ上まで入った深めスリットで、快適な足さばきを実現。
Chaos

3.ブランドのアイコン的存在となるロングセラー水着の新色は、肌映りのよいバーガンディ。体のラインを拾いすぎないシルエットに、UPF50+や耐塩素性などタフさも兼ね備えた、頼れる一着。
SEA DRESS

4.伸縮性のある柔らかなリブ素材で着心地抜群の、水着と長袖ラッシュガードの2点セット。短丈カーディガンは、着脱が楽ちんなスナップボタン仕様。
Staff Credit
撮影/金谷章平(人物) 坂田幸一(物) ヘア&メイク/あきやまひとみ スタイリスト/高橋美帆 モデル/垣内彩未 取材・文/高橋夏果
こちらは2026年LEE7月号(6/5発売)「進化が止まらない「オトナの水際服」」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。
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