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大人女子にもうれしい!おしゃれでコンパクトなハンディファン「JisuLife」が上陸です

  • 神原サリー

2026.04.24

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Vol. #

128

JisuLife
JisuLife「Handheld Fan 9S」(写真左)と「Handheld Fan Pro1 Mini」

先日、40度以上の日を「酷暑日」とするという発表がありました。今年も暑さ対策が必須になりそうです。熱中症にならないためには、暑熱順化が大切で今のうちから汗をかいて、暑さに慣れておくといいのですよね。一生懸命歩いたり、スポーツをしたり、お風呂で汗をかいたり…そのあとは上手に涼んで快適に過ごしたいものです。今回は日本上陸したばかりの「JisuLife」のおしゃれで機能的なハンディファンを2つご紹介したいと思います

世界ナンバー1のシェアを誇るポータブルファンブランド「JisuLife」

JisuLife(ジスライフ)は2016年に設立されたポータブルファンの企画・設計開発・販売を専門とするグローバルブランドで、米国・東南アジア・中国を中心にポータブルファンで世界ナンバー1のシェアを誇っています。そんなJisuLifeがこの4月に日本にも上陸。JisuLifeグループの日本法人であるJISULIFE TECHNOLOGYによって多彩なアイテムが発表されました。

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2026年4月8日「JisuLifeブランドローンチ発表会」が開催されました。登壇しているのはJISULIFE TECHNOLOGY代表の清原健司さん

ポケットにも収まるほどの超小型でスリムな設計なので、大風量で広がる風を生み出すJisuLifeのハンディファン。従来のハンディ扇風機とは異なる形なので、パッと見はファンだと気づかれないかもしれません。

その中でもデザインが素敵で大人女子にもおすすめなのが、「Handheld Fan Pro1 Mini」と「Handheld Fan 9S」。どちらもわずか180gほどとスマートフォン程度の重さで、イマドキの小さめのバッグにも収まるコンパクトさが魅力です。

エコレザーが上品でアロマホルダーまで付いている「Handheld Fan Pro1 Mini」

「Handheld Fan Pro1 Mini(ハンドヘルドファン プロ1ミニ)」は、エコレザーをボディに採用していて手触りもデザインも素敵なだけでなく、なんと100段階もの風量調節ができるのがすごいなと思います。ボタンを連打しなくてもダイヤル(ローラー)を指でクルクル回していけばOKなので使いやすさも◎。独自開発の三相ブラシレスモーターと羽根によって、超微風から強風まで生み出せるので、どんなシーンでも使えます。

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「Handheld Fan Pro1 Mini」6,980円。ストラップなど多彩なアタッチメントが付属しています
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ダイヤル(ローラー)で風量を調節できる仕組み。なんと100段階の風量調節ができ、本体に数字で表示されます
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バッテリーの残量表示も可能。最大30時間の長時間バッテリーも魅力

あとで紹介する「Handheld Fan 9S」より一回り大きいとはいえ、重さは約180gと同じですし、手のひらに収まるサイズ感。さらには、マグネット式アロマホルダーが搭載されていて、好きな香りをまとった風を感じることもできます

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マグネット式のアロマホルダーが搭載されていて、好きな香りをまとった風を送り出すこともできます
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アロマホルダーを装着時の様子を横から見たところ。本体にはエコレザーが使われていて、高級感があります

手持ちのスウィートオレンジのアロマオイルで試してみましたが、やさしい風にのってふんわり香るのがとても心地よく、ハンディファンの新しい楽しみ方を知ることができました。マグネット式なので、電車など近くに人がいるときにはホルダーを外せばOKというのもいいですよね

背面には高密度な金属メッシュガードが採用されているので、指や髪を巻き込む心配もなし。内蔵された保護チップが過電圧・過電流やモーター短絡などを多重で保護するなど安全面での配慮もしっかりされています。

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付属の布製のポーチも可愛い! マグネットで開閉できるようになっています
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発表会のときに、小さなバッグにも入れられる大きさということで、こんな展示もされていました

超小型&スリムなデザインだからバッグのすき間にも収まる「Handheld Fan 9S」

シリーズ最小の超スリムなデザインが印象的なのが「Handheld Fan 9S(ハンドヘルドファン 9エス)」。男性ならポケットにも収まるサイズながら、独自開発の三相ブラシレスモーターと羽根によって“広がる強い風”を生み出せるのがポイント。

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こちらは「Handheld Fan 9S」4,280円。シリーズ最小で手のひらに収まるサイズ感

風量調節は5段階ですが、5の時の風はかなり強く、物足りなさはゼロ。誤作動防止のロック機能や高密度メッシュガードなどの安全に配慮した設計になっています

さっそく持ち歩いて使ってみているのですが、夏日のような暑さの日ではなくても自宅から駅までの道(約20分ほどあり、途中が急な坂道なのです)を一生懸命歩くと、駅に着くころには結構汗をかくことも。そんなとき、駅のホームでこのハンディファンを取り出して首筋や、汗ばんだ脇のあたりに風を送るとスーッと汗が引いて快適!

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気温が高い日にさっそく使ってみました!
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こちらも本体にバッテリ―残量や風量が表示されます
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とても小さくて軽いので、サッと取り出して使えるのがうれしい。汗をかきやすい脇の下にもダイレクトに風を送れるからサッと汗がひきます

暑熱順化のためにも暑さに慣れたり、汗をかくのは大切ですがそのままにしておくと気分が悪いですものね。上着を脱がなくても涼しく感じられるのはとても便利。夏を待たずとも役に立つことを実感しています。

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付属のストラップを使って首に下げてみました。ストラップが着脱式になっているのも便利



ハンディファンはセルフメンテナンスのためのガジェット

4月8日に開催されたローンチイベントでは、気象予報士の森田正光さんが登壇され、昨今の暑さ事情やどのような対策をしたらいいのかなどのお話がありました。これまでなら「異常気象」という言葉で片付けられていましたが、最近は年を追うごとに暑さが厳しくなっていて、「今日は35度以上の猛暑日になる」と聞いても驚かなくなりました。森田さんによれば、もはや「異常気象」なのではなく「気候変動」と言っていいとのこと

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ローンチイベントの際にはウェザーマップ・気象予報士の森田正光さんによるトークショーもありました

冒頭で書いたように先日も気象庁から「最高気温が40度以上の日の名称を『酷暑日』にする」という発表がありました。これからはますます暑さ対策が必要ということですね。とはいえ、体感温度には個人差があり、服装によっても変わってくるので『個々で調整するのが大切』だというお話も。室内でもハンディファンを使うのをおすすめしたいそうです。「ハンディファンはもはやセルフメンテナンスのためのガジェット」という言葉にも説得力がありました

DATA

  • ブランド:JisuLife
  • 製品名:「Handheld Fan Pro1 Mini」&「Handheld Fan 9S」

「神原サリーの愛しの家電語り」は、毎月2回更新。次回もお楽しみに!

●Info●
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神原サリー Sally Kamihara

家電ライフスタイルプロデューサー

新聞社勤務、フリーランスライターを経て、家電ライフスタイルプロデューサーとして独立。「企業の思いを生活者に伝え、生活者の願いを企業に伝える」べく、東京・広尾の「家電アトリエ」をベースにテレビやラジオ、雑誌やウェブなどさまざまなメディアで情報発信中。商品企画やコンサルティングの仕事も多数。

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