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LEE100人隊の家づくり・インテリア紹介

【暮らし上手5人の「自宅の洗濯動線」を拝見!】LEE読者の「リアルなおうち写真」をご紹介【2026】

  • LEE編集部

2026.04.02

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暮らし上手の住まい、見せてください!

LEE100人隊「家づくり部」

センスよく、心地よく暮らすヒントがたくさん! LEE公式ブロガー100人隊宅の家づくり・インテリアをご紹介。今回は暮らし上手隊員5名の「自宅の洗濯動線」事情をピックアップします!

2026a_LEE100人隊_036ちゅーこ

LEE100人隊

100 Bloggers

No.036 ちゅーこさん

/ 東京都

1:わが家の洗濯動線

「2026年LEE4月号P.150~157掲載『「洗濯動線ストレス」を、これで解消!』の企画にほんの少し登場しています。そこで、わが家のランドリールームのルームツアーをお届けしたいと思います」

LEE100人隊の洗濯機&乾燥機まわり

「脱衣所兼ランドリースペースには並々ならぬこだわりが。超持論ですが、各エリアの諸々を決める際に “カラー” から入りました。この脱衣所兼ランドリースペースを例に挙げると、白・黒・グレーでまとめています。

白(壁や電化製品)50%・グレー(床・ボックス)40%の空間を黒(アイアンバーや各ラック)10%で引き締めると想定。この決め方だと、後から選ぶボックスやラック、収納アイテムも「何色」がよいか即判断でき、リサーチする際の時短に繋がるし失敗が少ない気がします。

洗濯機はかなり年季の入った縦型タイプ。いつ寿命を迎えるかヒヤヒヤしながら使っています。幹太くんには本当にお世話になりまくりで、家事に革命が起きたと言っても過言ではないくらい、素晴らしいアイテム。乾燥機&洗濯機の配線がごちゃごちゃしているので手持ちのストライプ布で目隠し」

LEE100人隊のランドリールーム収納

「棚の上にあるソフトケースは、子どものパジャマ入れ。全てをきっちりやろうとすると息が詰まるので、パジャマは畳まずにラフに置いておくスペースを設置。こうすると片付けるハードルが下がるため、脱ぎっぱなしを防げます。本当に防げているのかどうかは……謎(苦笑)。

グレーの棚には子どもの下着&季節の服、大人の下着類とタオルなどを収納。細かくラベリングをして、誰でも片付けられるよう工夫しています(いつの日か自分で片付けて〜!の願いを込めて!)」

LEE100人隊の自宅。室内干し用のアイアンバー

「基本は乾燥機で乾かしていますが、乾燥機NGの服やアウターなどを掛けられるよう、アイアンバーを設置。アイロンがけもここで完結できるように棚上にコンセントを付けました」

LEE100人隊のランドリールーム

「クローゼットは3階の寝室にあるので、よく着る服とアウター類は左側のラックに置いています。下にアイロンやスチーマー、体重計などを収納。ちなみに平日はグレーボックス上には畳みきれていない服などで覆われています……。

LEE4月号P.150〜『「洗濯動線ストレス」を、これで解消!』企画、わたしもみなさんの工夫を見て、まだまだブラッシュアップしたいなと思います」

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LEE100人隊

100 Bloggers

No.030 コポさん

/ 愛知県

2:洗濯ストレスを改善した家事室と収納

コポ家 洗濯動線 一直線

「家事の中で洗濯が一番苦手でした。花粉や雨の季節は干す場所に困るし、毎日洗う、干す、畳む、この繰り返しに何度うんざりしたことか!!

実家を離れ一人暮らしをした時から数えると、これまで5回引っ越しをしています。1LDKから始まり、メゾネットタイプの2階、家族向け賃貸マンション、建売戸建て、そして現在の注文住宅の家に至ります。

ここにたどり着くまでに不便だなと感じたストレスを改善すべく、おうち作りの際は、特に家事動線にこだわりました。奥からバスルーム、脱衣所には下着、パジャマなどを集中収納、トイレ、洗面と、一列に配置しました。以前の家すべてでネックだったのが、脱衣所と洗面所がくっついていること、脱衣所に目隠しがないこと。場所をとらない引き戸で改善しました。

以前建売戸建てに住んでいた時には、1階にバスルーム、洗濯機があり、2階のベランダまで洗濯ものを運ぶのが憂鬱でしかたなかったので、今回は思い切って2階ベランダはなくし、ランドリールーム前に軒ありテラスを作りました。脱ぐ、着る、しまうが一直線なのがとても過ごしやすいです(テラス部分は2026年LEE4月号P.157で♡)」

洗濯動線 コポ ドライ室

「とにかく干し場所と乾いた洗濯物を置いておく場所に困った今までの家。洗濯、掃除、ドラッグストアで購入する消費ストック品を入れる場所を一か所にまとめました。いわゆる家事室です。掃除機、ルンバなどもこの部屋に収めています。

乾太くんの台、こういうのが欲しいと建築士さんに相談しオーダーで作っていただきました。アイロンかけをしやすいような高さとコンセントを設置したり、ハンガーの置き場所固定のためのアイアンバーを設置しました」

コポ 家 ランドリールーム

「部屋干しの際は、真ん中のドライフラワーのかかっているアイアンバーに洗濯を干します。外干しの際も洗濯機から取り出したものをここでハンガーにかけたり整頓してから、テラス部分のアイアンバーへ運びます。日焼けの心配が減り便利です。

この窓の配置が設計士さんのこだわり! 風の通りが本当に優秀。住んでみて、ドライフラワー等も綺麗につくれることを発見しました」

おうちの脱衣所 下着収納 コポ家前

「独立脱衣所に無印良品で揃えた個別収納があります。引っ越しを繰り返すにつれ、そのおうちでまたサイズを測って収納を買いなおすという無駄の繰り返しが嫌になり、無印良品で収納を統一することに決めました。

上の写真は、建売のおうち時代の収納。白の小さな仕切られたBOXには、パンツや肌着、タイツ等を個別に段毎収納。下から、次男、長男、私、主人と背の順で撮りやすい高さにしています。透明BOXにはパジャマをイン」

コポ 脱衣所収納 引き戸

「家を注文住宅で建てて初めて気づいたのですが、家つくりって建築モジュールといって柱の間隔等が決まっているため、ここに商品規格を合わせると、大多数の家でシンデレラフィットする。どんなテイストの家にもシンプルに馴染む、サイズ&デザインと無印良品さんの秀逸さを改めて感じました。

ここでもう一つのこだわりは、床下点検口。バスルームのドア前にあることが多かったのですが、毎日踏む場所だとカタカタとストレスだったので、稼働棚の下へ移動してもらいました」

無印良品のアイテムで収納

「ここに以前の家からの無印良品の収納BOXと追加購入しているBOXをはめ込みました。冬物のパジャマの時期になると一人一棚では足りないときもあるので、LEE4月号の特集を参考に、小学生男子2人がもっと使いやすい収納に変えていこうと思っています」

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LEE100人隊

100 Bloggers

No.100 まりりんさん

/ 東京都

3:暮らしの効率化! ストレスフリーな「洗濯動線」のこだわりと工夫

脱衣所 洗面台 収納

「生活の効率化は、私にとってとても大切なテーマです。時間がない日でも、適当にやっても、それなりにお部屋が片付き家事がはかどる家にしたいので、“動線” については常にアップデートしているつもりです。

LEE4月号では、そんな私の洗濯動線についてもご紹介いただきました。家事の効率化に繋がる、わが家のこだわりポイントを3つ紹介していきます」

脱衣所 洗濯機 収納

「わが家のこだわりポイント1つめは、“ドラム洗濯機1つで全て完結”。洗濯から乾燥まで、毎日の洗濯はドラム式洗濯機1つで全て仕上げてしまうのが一番の時短ポイントです。洋服はしわになりにくいものを選んでいます。薄めのワンピースの裾がちゅるんとなりやすいので、裾上げテープをはることで乾燥までしてもしわになりにくいようにしています」

脱衣所 洗濯機 収納

「わが家のこだわりポイント2つめ、“収納を洗濯機のすぐ近くに”。洗濯が終わってすぐにしまえるように、主な収納場所を洗濯機の真横と真向いに配置しています。この “距離の短さ” が家事負担をぐっと減らしてくれます。

わが家のこだわりポイント3つめ、“畳まず『隠す収納』を徹底”。基本的に洗濯物を畳まず、そのまま収納に入れています。タオルや肌着はまるめてぽいぽい、ですね(笑)。100均で見つけたシンデレラフィットのファイルボックスに、同じく100均の取っ手とラベルシールを貼って下着、肌着、靴下などを入れています。さらにこのボックスの後ろに洗剤などの買い置きが隠されています。普段使わないものは取りにくいところ、一番よく使うフェイスタオルは浴室から手を伸ばしてとれる高さのところ、など、生活動線を考えて収納場所を決めています。

さらに、トーンを統一するため&片付けるときに一目でどこに収納するかわかるよう同じ用途のタオルは同じ色で揃えるようにしています。小さなこだわりですが、家事のストレスを減らし、すっきりした空間を保つために大切にしている工夫です。

洗濯物の片づけが簡単なので洗濯のハードルが低く、毎日回せるので、ものも少なくて済んでいる気がします♡

LEE4月号の記事ではいろんな方の洗濯動線事情が特集されており、リノベされたランドリールーム、アイアンバーや統一されたハンガーなど、おしゃれかつ機能的で素敵だと思いました」



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LEE100人隊

100 Bloggers

No.023 しーさん

/ 奈良県

4:洗濯事情|中古マンションリノベのわが家の場合

LEE100人隊の洗濯機

「LEE4月号『「洗濯動線ストレス」を、これで解消!』の記事でチラッとわが家の洗濯事情を掲載していただきました。

マンションは、元々とても古かったのもあり、洗濯動線は全く考えられていない間取りでした。リノベで、お風呂場の横にあったトイレを洗濯機置き場に、さらに、お風呂場の横にあった部屋の一部をウォークインクローゼットにして、その中に室内干しスペースを作ったことで、洗濯動線をかなり短くしました。

クローゼット内には、窓もあって換気はしやすい環境ですが、担当してくださった建築士の方から
『洗濯物やお風呂場の湿気が、衣類にとってはよくない』
と助言をいただいたので、湿気対策として衣類乾燥機を導入しました。

これによって、花粉が気になる季節や洗濯物が多い時なども24時間365日、干すことが可能なので、家の中に干し場を作ったのは今でもよかったな、と思います。

わが家の洗濯機は縦型です。乾燥機が付いているタイプが便利そうと購入したのですが、使用すると、衣類はシワシワになってしまうので、今ではほとんど使用していません。タオルはふわふわになるので、雨が続いたときは使用しています」

LEE100人隊の洗濯機まわりの洗剤収納

「初め、洗濯機の上に収納棚を付けていたのですが、身長が低い私にとっては取りにくいのなんのって。改善したくて、数ヶ月前に無印良品のスリムワゴンを購入。

壁と洗濯機の隙間に入る上に収納力も高く、かなり気に入っています。タイヤが付いているので、出し入れも楽々♪」

LEE100人隊の自宅、室内干し用ワイヤー

「リノベでわが家がつけてもらったのは、室内干し用のワイヤーです。引っ張るとワイヤーが出てきて、正面につけたフックに引っ掛けて使用するタイプです」

LEE100人隊の自宅、室内干し用ワイヤーの受け口

「コンパクトながらも10キロまで干せるので、ベットカバーなどの大物も安心して干せます。

わが家はほぼ室内干しなので、ずっとワイヤーは出しっぱなしですが、必要ない時はしまえるし、後付けもできそうなので、室内干しをこれから設置したい、という方にもおすすめです。

この家に越してきて、家事をする上で一番気に入ってるのは、多分この洗濯のしやすさ。『洗う→干す→片付ける』の流れの中にあるストレスを最小限に抑えてるな、と思っています」

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No.068 くろねこさん

/ 大阪府

5:洗濯動線にまつわるリノベのはなし

LEE100人隊の洗濯機と脱衣所

「2026年LEE4月号の『洗濯動線』に関する特集では、わが家の洗濯事情についても掲載いただいております。マンションなので物理的に動線は短くなるものの、リノベでさらによりよく改善されました」

LEE100人隊の独立洗面所

「リノベの際に実現したかった間取りのひとつが、独立した洗面所です。

浴室、脱衣所、洗面所、さらには洗濯パンがギュッと1ヶ所にまとまったコンパクトな空間は、機能的ではあるのですが、少し手狭。

入浴前後の衣類の着脱もしづらいので、リビングや寝室で服を脱ぎ散らかすはめに。結果、脱いだものがそのまま放置される、という面倒事案に発展し、家事ストレスの元になってしまいます。加えて、家族の誰かが入浴中は洗面台を使えない、という煩わしさも」

LEE100人隊の洗面所タオル入れ

「そもそも『洗面スペース自体を大きく取りたい』という意向もあって、廊下に独立洗面台を造作。洗面所が外に飛び出て余裕ができた分、浴室も大きいサイズに変えることが可能となり、暮らしの質の向上に繋がりました。

フェイスタオル類は、洗面台下の収納バスケットに。『使う場所に収納する』ことで、さらに動線をコンパクト化できる気がします」

リノベ 洗濯動線 インナーテラス

「独立洗面所に続いて、必ず作りたかった空間が、リビングの延長上にあるインナーテラスです。リビングの床から1段下がるように作られたインナーテラスは、そのままベランダに繋がります。

観葉植物がすくすく育つ日当たりのよいインナーテラスは、室内干しにも最適です。タオルや下着類、パジャマなど、多少雑に扱っても支障がないものは外干し、その他の衣類は室内干しにしています。木製のハンガーにかけて干し、乾いたらそのままクローゼットに。たたんだり、クローゼット用のハンガーにかけ直したりはせず、とても快適な動線です」

LEE100人隊のクローゼット

「当初は扉もつける予定だったのですが、圧迫感が出てしまい、狭い寝室がより狭く感じるという理由や、予算上の都合もあって、オープンになったクローゼット。全部丸見え……?と最初は戸惑っていたのですが、『扉の開閉』というアクションが減ったことで『干す→しまう』の動線がより手軽になり、結果的にとても満足しています。

そろそろ寿命を迎えそうなわが家の縦型洗濯機。次はドラム式に買い替える?と、しばしば議題に上がりますが、乾太くんの導入も気になるところ。

暮らしのうえで、欠かすことのできない “洗濯”。少しでも無駄を減らし、ストレスフリーに取り入れることができたら、生活の質もよりアップするような気がします」

LEE100人隊家づくり部の暮らしぶり、参考になります!

@home LEE

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LEE編集部 LEE Editors

1983年の創刊以来、「心地よいおしゃれと暮らし」を提案してきたLEE。
仕事や子育て、家事に慌ただしい日々でも、LEEを手に取れば“好き”と“共感”が詰まっていて、一日の終わりにホッとできる。
そんな存在でありたいと思っています。
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