いろいろ考えてしまうけれど、結局「自分の中の定番」に戻ってしまう手土産選び。
LEE編集長きっこが編集部スタッフとともに、最新号のあれこれを語るポッドキャスト番組。今回は「さりげなく想いを伝えるプチギフト」から担当編集カベコです。本誌では贈り物上手な菊池亜希子さんを始め、LEE連載陣やLEE100人隊の定番プチギフトが登場。この度、カベコから声がかかり、LEE連載陣として私自身も定番の手土産を紹介させていただきました!
紹介したのは「麩嘉」の鯛焼き麩

私は京都出身なのですが、「生麩」が大好物なのです。今回の音声収録では「中でも京都の老舗『麩嘉』の麩まんじゅうや生麩が大好きで…!」ということを熱く語ってしまったわけなのですが、こちらの「鯛焼き麩」について知ったのはわりと最近。何か手土産に最適なものはないか、、と麩嘉のウェブサイトを見ていたらふと目に留まったこの可愛いビジュアル。「これだ!!」と思いお取り寄せしてみたのです。生麩生地であんが包まれていて、トースターで少しあぶっていただくとカリっ、モチっとした食感。

誌面では紹介できなかった定番がほかにも。
企画にあたって、担当カベコから依頼された「いつも頼りにしている手土産のアンケート」。他に記入していた中のひとつがWind for Mindの季節限定のジャム。淡路島を拠点に活動されている料理家のどいちなつさんが作られています。自分自身も大好物ですが、いつもお世話になっている友人へお裾分けすることも。


「もらってうれしかったもの」タケノとおはぎ
カベコから依頼されたアンケートの記入欄に「自分が渡す」以外に「もらってうれしかったもの」とありまして、悩みに悩んだ末、「タケノとおはぎ」と書きました。有名なお店ですが、一番最初のきっかけは息子の保育園時代からのママ友。彼女とランチをしたときに、「よかったらどうぞ!」と買ってきてくれたんです(なんて素敵な気遣い!)。その際、こんな美しいビジュアルのおはぎがあったなんて!と感激したのでした。それ以来、時々自分でも買いにいくように。

こうやって見返してみると、手土産はやっぱり自分の好きなものばかり。誌面ではLEE100人隊の「ご当地もの」手土産も大変楽しいページになっています。4月は新しい出会いの季節。手土産をきっかけにコミュニケーションが広がると嬉しいですよね。音声を聞きながらぜひ誌面をお楽しみくださいね!
撮影/吉森慎之介(鯛焼き麩) ※鯛焼き麩パッケージ、ジャム、おはぎは喜多が購入、撮影した私物です。
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喜多佳子 Yoshiko Kita
LEE統括編集長
LEE統括編集長。入社以来LEE歴OVER20年! リビング班で主に料理や暮らし、読み物などのライフページを担当、21年に本誌編集長に。日課は中学生の息子弁当記録。休日は映画好き友人たちと映画&ランチするのが楽しみ。
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