Vol. #
126

春の新生活と言えば、第一印象をグッと上げるためにも気を配りたくなるのが身だしなみです。シャツのシワをさっと伸ばしたり、気になるニオイをリセットしたり。そんな“毎日の小さなケア”を心地よくしてくれるのが、BRUNOの衣類スチーマーです。スチームもプレスも1台でこなす2WAY仕様で、忙しい季節にも頼れる存在になってくれます。
グッドデザイン賞受賞。見た目も使い勝手も進化した新モデル
BRUNOの前モデル「スタイリングハンディスチーマー」は、私自身も長く愛用してきたお気に入り。軽くて扱いやすく、スタンド式で“ちょい置き”がしやすいところも魅力でした。
新モデルは、そんな使いやすさを受け継ぎながら、プレス(アイロンがけ)と、スチーマーとの2WAY仕様になっているのが特徴です。どこかレトロな雰囲気を感じさせるデザインで、カラーはグレージュとグリーンの2色展開、出しっぱなしでも絵になります。
しかも公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2025年グッドデザイン賞」も受賞。見た目のデザインだけなく、ハンドルの握りやすさや日常での扱いやすさなど、細部へのこだわりが評価されたそうです。
2月中旬に開催された2026年SS(春夏)プレス向け体験会では新製品だけでなく、さまざまなBRUNOのアイテムが展示されていて、衣類スチーマーの実演も見せてくださり、そのパワフルさに感動。「これは使ってみたい」と思わず試用機をお願いしたほどでした。

ワンタッチ水タンクや15秒立ち上がりなど、忙しい朝にうれしい機能が充実
愛用していた前モデルでもお気に入りだったのが、ワンタッチで着脱できる水タンク。この新モデルにも採用されていて、注水時には本体からポンと外して蛇口まで持っていけるのが本当に便利。本体を持ち運ばずに済むのはラクなんですよね。


さらに、
・約15秒で立ち上がるスピード
・3mのロングコードで延長コードいらず
・3段階の温度調節(Lowはスチームなしでデリケート素材に◎)
・ノーマル/パワフルの2段階スチーム
と、忙しい朝でもストレスなく使える工夫が詰まっています。



幅広い素材の衣類に対応できるので、スチームでシワを取る時にも、アイロン台を用意してエリや袖のプレスにも安心して使えるのがいいなと思いました。
本体重量は約840gとやや重めではありますが、立ち上がりが早く、スチーム量が多くて短時間で仕上がるため、実際の使用感は軽快。夫のジャケットの背中についていた横ジワも、パワフルスチームでみるみるうちに整いました。




また、スタンドに置くだけでなくスチームオフにすれば、一般的なアイロンのように立てて一時置きができるのも便利です。

別売の2WAYアイロンミトンがあると、仕上がりがさらに美しく
ぜひ購入したいと思っているのが、BRUNOの体験会で見せていただいた2WAYアイロンミトン。左右どちらの手でも装着でき、プレスする際には衣類の裏側に置いて簡易なアイロン台代わりにも使えますし、布地をつかんで引っ張りながらスチームを当てる際には、スチームの熱から手肌を守ってくれます。

裾や袖口、ボタンまわり、襟元など細かい部分の仕上げにも大活躍。アイロン台を出す手間が減り、衣類ケアがぐっとラクになります。スチーマーとミトンをセットにして贈り物にするのも素敵です。
DATA
- ブランド:BRUNO
- 製品名:衣類スチーマー BOE152
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