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【優木まおみさんのマレーシア生活】祝日だらけの国!子どもと一緒に楽しめる、マレーシア国内でおすすめのプチトリップ先は?

  • 優木まおみ

2026.03.27

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vol.4

気軽に行けるマレーシア国内旅行

ふたりの娘さんの教育移住のため、昨年からマレーシアで暮らす優木まおみさん。子ども達との休日を充実させるプチトリップは、マレーシアへの旅行を考えている方にも参考になるはず!

実は祝日が多いマレーシア。子どもとの休日、どう過ごす?

マレーシアあるあるのひとつですが、こちらはとにかく祝日が多い国です。

独立記念日や国王誕生日といった全国共通の「連邦祝日」に加え、州ごとの祝日もあり、さらにイスラム教のハリラヤ、チャイニーズニューイヤー、ヒンドゥー教のディパバリなど、宗教行事も祝日になります。多民族国家ならではのカレンダーで、それぞれのイベントの時期には学校もお休み。

2月や3月には「半分くらいしか学校がないのでは?」と思うほど、1週間あまり休みが続くことも。

さて、この休みの間、子どもたちに「つまんなーい」と言わせないことが、母ちゃんとしての密かなミッション。そのため、我が家ではお友達ファミリーと一緒に、ちょっとしたプチトリップに出かけることが増えました。定番のコースは、動物園やウォーターパークです。

【アファモサ】サファリ ワンダーランド(クアラルンプールから約2時間)

アファモサ・サファリ・ワンダーランドの看板の前に立つ優木まおみさん

前回は、クアラルンプールから南へ車で約2時間、マラッカの少し手前にあるアファモサという地域へ。そこにあるリゾートホテルに泊まり、サファリパークを訪れました。

このサファリ、日本の施設と比べると、いい意味でかなり自由。動物との距離がとにかく近いのです。ともすれば「野放し?」と感じる瞬間もあり、親としては少しヒヤヒヤしますが、子どもたちは大喜び!

リスザルがどんどん肩や頭の上に乗ってきたり、ゾウが「バナナをくれ」とばかりに目の前までやってきたりと、かなりワイルドな体験ができます。

アファモサ・サファリ・ワンダーランドのリスざると優木まおみさん
アファモサ・サファリ・ワンダーランドの写真 優木まおみさん

マレーシアは、日本の国内旅行の感覚と比べるとホテル代が比較的リーズナブルなので、こうした小旅行が気軽にできるのも魅力のひとつです。
 

【ジョホールバル】レゴランド・マレーシア・リゾート(クアラルンプールから約5時間)

以前の長期休みにはマレーシア最南端のジョホールバルまでドライブしました。

マレーシア第2の都市であるジョホールバルは、その先はもうシンガポール。クアラルンプールからだと片道約5時間。途中でトイレ休憩やランチを挟むと、だいたい6時間ほどの道のりです。

目的地はレゴランド。距離感でいうと、東京から名古屋のレゴランド・ジャパンへ行くくらいでしょうか。日本と同じようにアトラクションやレゴで作られた街の展示がありますが、大きく違うのはレゴのウォーターパークがあること!

巨大なレゴがゴロゴロ浮かぶ流れるプールや、レゴでできたスライダーなどがあり、娘たちも大満足でした。

マレーシアには、まだまだ訪れていない場所がたくさんあります。

祝日が多いこの国で、次の休みにはどこへ行こうか。そんなことを考えるのも、マレーシア生活のちょっとした楽しみのひとつになっています。

優木まおみ

Maomi Yuki

モデル・タレント

1980年、佐賀県生まれ。20代からバラエティ番組や情報番組の出演、LEEはじめ女性誌のモデルとして幅広く活躍。2013年に結婚し、14年、17年と出産。女の子2人のママに。25年初夏、マレーシアに移住。


写真・文/優木まおみ

優木まおみ Maomi Yuki

タレント・モデル

1980年佐賀県生まれ。2013年に結婚し、14年、17年と出産。女の子2人のママに。バラエティ番組や情報番組の出演、LEEはじめ女性誌のモデルとして幅広く活躍中。

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