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10万円以下で買える!子どもの初めてのパソコンに「MacBook Neo」という選択。PTA役員は学割利用も可能で更にお手頃に

  • 小沢あや

2026.03.14

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LEE読者のみなさん、はじめまして。編集者の小沢あやです。共働きをしながら、小学2年生の男児を育てています。

ガジェットやWEBサービスを試すのが大好きなミーハー夫婦。仕事と育児で日々バタバタの生活ですが、普段からアプリやAI、デジタルガジェットに頼りながら乗り越えています。

そんな日々をブログなどに綴っていたら、テック系メディアでの連載が実現したり、雑誌のスマホ・AI特集を任せていただいたり。そんな私が実際に愛用・活用しているツールや気になるサービスをLEEでもご紹介していきます。

Index
  1. 10万円以下から買えるノートPC「MacBook Neo」が誕生
  2. とにかくビジュがいい! 4色展開で細部にもこだわりが
  3. MacBook Neoがおすすめな人は? 向いていない人は?
  4. MacBook Neo、PTA役員なら更に安く手に入ります

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10万円以下から買えるノートPC「MacBook Neo」が誕生

Appleのショーケースに参加して、発売されたばかりのMacBook Neo実機に触れてきました。

2026年3月、Appleが新製品を一気に発表しました。中でも最も注目されているのが、MacBook Neo。10万円以下から買えちゃう、ライトユーザー向けのMacBookです。

256GBが99,800円(税込)、512GBモデルはTouch ID搭載で114,800円(税込)。円安や物価高、また半導体不足によってPCの価格がぐんぐん上がる中で、10万円を切る価格で買えるPCの選択肢としてはアリなのではないでしょうか。

とにかくビジュがいい! 4色展開で細部にもこだわりが

MacBook Neoのカラー展開はシルバーブラッシュ(ピンク)、シトラス(イエロー)、インディゴ(ネイビー)の4色。

これまでのMacBookシリーズからカラーリングが進化し、なんとキーボード部分もボディのカラーと揃っています。

底面のゴム部分の色まで本体に馴染むようになっています。前までは黒だったんですが、細部までこだわりを感じますね。

MacBook Neo、シトラスはこれまでのApple製品になかなかない色味で、ライトユーザーなら「この色が欲しい!」というだけで決めてもいいかも? と思えてくるくらいです。

個人的な推しは、どんなシーンにも馴染むインディゴ。作業中にいつも視界に入るからこそ、好きな色を選べるのがうれしいですね。

ディスプレイは13インチ、重さは​​1.23kg。持ち歩きを考えても大き過ぎず、重過ぎず、ほどよいサイズ感です。iPhone 16 Proと同じA18 Proチップを搭載していて、バッテリーは最大16時間駆動。泊まりがけの移動がない方なら、充電器ナシでも充分かと思います。

MacBook Neoがおすすめな人は? 向いていない人は?

MacBook Neoはメモリの増設オプションはなく、8GB一択。なので「初めてMacBookを使うライトユーザー」、また「既にメイン端末を持っていて、外出時のサブ端末として使いたいユーザー」向けの印象です。

「事務作業を集中してやるには、iPadだとやりにくい……」といった方や、「学習向けにMacが欲しい」という方、「iPhoneユーザーだし、せっかくならPCもMacにして、シームレスに作業したいな」という方には充分おすすめできます。手元のiPhoneでコピーしたデータをMacBook Neoでペーストできたり、地味に便利なんです。細切れで作業することが多いワーキングマザーにもありがたい。

逆に「長尺の動画を編集もしたいし、AIを動かして、サブスクで映画を再生して……」など、同時に複数のアプリを立ち上げてやりたいことがいっぱいある方は、物足りなさそうです。潔く「MacBook Air」以上の機種にしましょう。

ちなみに我が家の子どもは春から小学3年生。iPad Airを愛用中ですが、タブレット端末だと寝っ転がって作業しちゃって、なんだか落ち着かないんですよね……。椅子に座って学習する習慣をつけるためにもファーストPCとしてもアリかも? と考えています。



MacBook Neo、PTA役員なら更に安く手に入ります

お手頃なMacBook Neoですが、さらに学割があります。学生・教職員向けストアから学割を使うと、なんと84,800円(税込)から手に入ります。この端末に限らず、さまざまなApple製品が対象なので、大学生のお子さんがいるご家庭はぜひチェックを。

残念ながら小・中学生や一般的な高校生は対象外なのですが、なんと「PTAの役員として活動中、もしくは選出され活動が決定した方」は学割の対象になるんです。知ってました? 新年度にPTA役員をやることになった方はMacBook Neo、アリかもしれません。

小沢あや Aya Ozawa

編集者

音楽レーベルとニュースアプリ運営企業を経て、2021 年に「ピース株式会社」創業。企業やアーティストの発信支援を行うほか、エッセイやコラムも寄稿。ポッドキャスト「働く女と◯◯と。」「親になっても、わたしは続く。」を配信中。

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