ガブリエル シャネルの所蔵品の数々を、アメリカ人写真家ロー エスリッジによるフォトコラージュで構成する写真展「FUGUE FOR 31 RUE CAMBON: ROE ETHRIDGE AT CHANEL ARCHIVES (カンボン通り31番地のフーガ)」が、2026年2月25日(水)から4月18日(土)の期間、東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催されます。
ガブリエル シャネルの所蔵品を撮影したフォトコラージュシリーズ

CHANEL サングラス 2002/03年秋冬 プレタポルテ コレクション –
パリ、パトリモアンヌ・シャネル蔵
©CHANEL/Roe Ethridge
パリのカンボン通り31番地にあるガブリエル シャネルのプライベートコレクション、メゾンのアーカイブ施設「パトリモアンヌ」の所蔵品の数々を、アメリカを代表する現代写真家であるロー エスリッジが撮影。この写真作品は、本展で初の一般公開となります。
本展は、 2025年6月に創刊されたシャネルの『アーツ & カルチャー マガジン』のために依頼されたフォトコラージュシリーズで構成されています。

CHANEL ブローチ 1993年春夏 プレタポルテ コレクション –
パリ、パトリモアンヌ・シャネル蔵
©CHANEL/Roe Ethridge
©Adagp/Comité Cocteau, Paris, 2025
展示作品には、ジャック リプシッツによるシャネルの胸像、ピエール ルヴェルディによる『ミシアのための詩』の手稿、サルバドール ダリとガラによるイラスト付きの献辞本、バレエ「三角帽子」のためのパブロ ピカソによるスケッチ、2世紀のエジプトの葬儀用マスクなど様々なオブジェが写されています。これらが、 ロー エスリッジによって現代的な小道具と組み合わされて、パリのスタジオで写真作品として撮り下ろされました。

(カンボン通り31番地)蔵
CHANEL パールネックレスとカメリア 1990年代 – パリ、パトリモ
アンヌ・シャネル蔵
©CHANEL/Roe Ethridge

©CHANEL/Roe Ethridge

©CHANEL/Roe Ethridge
ガブリエル シャネルの革新的なデザインと芸術への情熱的な支援。そのレガシーが、この写真作品を通じて、見る人に新鮮な体験を届けてくれています。
「FUGUE FOR 31 RUE CAMBON (カンボン通り31番地のフーガ): ROE ETHRIDGE AT CHANEL ARCHIVES」
●会期:2026年2月25日(水)~4月18日(土)
●会館時間:11時~19時(最終入場18時30分)
●入場無料・予約不要
●会場:シャネル・ネクサス・ホール
●住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング 4F
●主催:シャネル・ネクサス・ホール
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