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間取りと空間使いが決め手「LEE小さい家大賞」

「LEE小さい家大賞」【特別賞5名】暮らしやすさを追求した、工夫いっぱいの小さな家をご紹介!

  • @homeLEE 私らしく建てる、心地よく暮らす

2026.02.27

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家族にとっての“必要十分な幸せ”が詰まっていました!

間取りと空間使いが決め手「LEE小さい家大賞」

まだまだ素敵な「小さな家」が盛りだくさん!LEE編集部 特別賞
Index
  1. 間取りと空間使いが決め手「LEE小さい家大賞」
  2. LEE編集部 特別賞
  3. 扉をなくした広々LDKで賞
  4. すっきり&フレキシブルな空間で賞
  5. キッチンがステージのようで賞
  6. リノベなしでもDIYで素敵になるで賞
  7. 白を基調としたミニマル空間で賞
  8. 「小さい家」大賞、審査員

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小さい家大賞とは?

応募条件は、集合住宅(マンションなど)80m2 以下、戸建て90m2 以下として、’23年「LEEキッチン大賞」、’24年の「LEEリノベ大賞」に続くインテリア公募の第3弾として、’25年7~10月にWebとInstagram上で募集。総勢240件ものご応募が!

LEE小さい家大賞ロゴ

まだまだ素敵な「小さな家」が盛りだくさん!

LEE編集部 特別賞

大賞・各賞の受賞者以外にも、暮らしやすさを追求した工夫いっぱいの小さい家の応募がたくさん寄せられました。最終審査に残った中から、5名に特別賞を贈ります!

扉をなくした広々LDKで賞

「tnd設計室」 髙嶋俊伸さん(マンション・1LDK・55㎡)

「tnd設計室」 髙嶋俊伸さん(1LDK・55㎡)
素材は国産の木材にこだわり、リビングわきのワークスペースに引き出し本棚を造作
水回り以外に扉を設けず家全体を大きな回遊動線に

3DKのマンションを購入し、大きなLDKと寝室に部屋数を減らしてフルリノベ。「水回り以外に扉を設けず家全体を大きな回遊動線にすることで、夫婦二人が適度な距離感でつながりを持てるように工夫しました。素材は国産の木材にこだわり、リビングわきのワークスペースに引き出し本棚を造作。キッチン壁には飾れる棚を設け、実用性と両立させています」

すっきり&フレキシブルな空間で賞

caoさん(戸建て・2LDK・82㎡)

caoさん(2LDK・82㎡)
廊下には書斎やクローゼットとしての役割を兼ねさせて空間を活用

4人暮らし、3階建てのおうちに好みのインテリアに囲まれての暮らしぶりが素敵。「薄い板を突き刺したような階段は、圧迫感を出さないミニマルデザインで、すっきり空間に。廊下には書斎やクローゼットとしての役割を兼ねさせて空間を活用しています。壁ぎわのカップボードは、足元を浮かせて抜け感も」



キッチンがステージのようで賞

鐘江隆典・貴子さん(マンション・2LDK・69㎡)

鐘江隆典・貴子さん(2LDK・69㎡)
寝室と作業部屋は個室で確保しています

窓の配置で制限があったため、フルリノベだけど間取りはほぼ変更しない形に。「夫婦ともに料理好きなので、モールテックスのカウンターをキッチン中央に配置。シンクは壁ぎわに設置することで、娘と3人で食事中にシンク側の洗い物が見えないように工夫しています。家具は、二人で相談しながら選んだものを愛用。寝室と作業部屋は個室で確保しています」

リノベなしでもDIYで素敵になるで賞

いっこさん(3LDK・77㎡)

いっこさん(3LDK・77㎡)
和室はカーテンで仕切り、夫のおこもり空間と部屋干しスペースを兼用

DIYと空間の見せ方で、リノベをしなくても快適に住める工夫が満載!「リビングの壁はグレージュに、キッチンはイエローに、娘とともに塗ったことがわが家らしさです。リビングのL字ソファは、分けることで4人家族がそれぞれが居場所を持てるように。和室はカーテンで仕切り、夫のおこもり空間と部屋干しスペースを兼用。DIYで作った収納棚も便利です」

白を基調としたミニマル空間で賞

三原一哲・はるかさん(マンション・1LDK・60㎡)

三原一哲・はるかさん(1LDK・60㎡)
3DKのマンションを、明るい三面採光の1LDKにリノベ

3DKのマンションを、明るい三面採光の1LDKにリノベ。「ダイニングと和室だった場所を広いLDKにし、中央にアイランドキッチンを設置しました。キッチン背面にある洗面台で、ここを中心に玄関、リビング、寝室など、ぐるっと回遊できる仕組みに。窓のない東面にミニマルな壁面収納を設置、家族3人分の靴、洋服、本、食器などを収納することに成功しました」

「小さい家」大賞、審査員

(右から)建築家 東端桐子さん、整理収納アドバイザー 能登屋英里さん、LEE編集長 喜多佳子
(右)建築家・東端桐子さん、(中)整理収納アドバイザー・能登屋英里さん、(左)LEE編集長・喜多佳子
東端桐子さん

東端桐子さん

建築家

住宅設計を中心に、敷地条件や周辺環境を丁寧に読み解き、心地よさを引き出す住まいを数多く手がける。「小さくても豊かに暮らす」住まいのあり方を追求し、限られた面積で開放感や快適さを生む設計に定評がある。

能登屋英里さん

能登屋英里さん

整理収納アドバイザー

自らデザインしフルリノベした、築50年の52㎡(1LDK+WIC)マンションに夫・娘(小学生)と在住。前職のアパレルディスプレイで培ったバランス感覚と、整理収納のプロとしての知識で、実用×おしゃれな部屋づくりを提案。

編集長 喜多佳子

喜多佳子

LEE編集長

Staff Credit

撮影/八坂麻里子(髙嶋俊伸さんのお宅) 大竹央祐(三原一哲・はるかさんのお宅) 取材・原文/本誌編集部
こちらは2026年LEE3月号(2/6発売)「間取りと空間使いが決め手「LEE小さい家大賞」」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。

@homeLEE 私らしく建てる、心地よく暮らす

「私らしく建てる、心地よく暮らす」をテーマにリビング系コンテンツを集めました。ハウジング、インテリア、DIY、家電や雑貨からLEE100人隊家づくり部ブログ、通販など盛りだくさんでお届け!

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