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編集長きっこのLEE'sカフェ#150

【小さい家大賞】受賞者宅で担当編集が感じた「狭いスペースにこそ生まれる大きな工夫」

  • 喜多佳子

2026.02.15

  • 音声

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「実際に訪れてみてどうだったか」編集Nやすがレポート。
「スゴイ!」と思った工夫とは? 

「グランプリ」受賞の池田知沙さん宅。74㎡の戸建て。2階に位置するLDKの広さは12畳ほど。テラス部分をゆったりと取り、リビングからの一体感で広々と見えるのがポイントでした!

LEE編集長きっこが編集部スタッフとともに、最新号のあれこれを語るポッドキャスト番組。今回は「LEE小さい家大賞」より担当編集Nやすがゲストです。昨年秋に240件以上の候補者の中から選考を経て、受賞者を決定! トークでは撮影のために実際に受賞者宅を訪れたNやすに、「感激ポイント」を改めてレポートしてもらいました。ぜひ3月号の誌面と照らし合わせてお聞きください!

「準グランプリ」の藤田瑞枝さん宅。72㎡のマンションをリノベ。玄関あけてすぐキッチン、というムダのない間取り。二人の子どもたちにはそれぞれ限られたスペースの個室、夫婦の就寝スペースはリビングの一角に。圧迫感を感じない工夫はぜひ誌面をご覧ください!
「東端桐子賞」の木下由美さん宅。69㎡の戸建て。家族もペットも心地いい工夫がたくさん詰まっていました!
「能登屋英里賞」の福岡麻利子さん宅。64㎡のマンションをリノベ。LDK部分はミニマムに、家族4人分のそれぞれの個室を設けるという発想にハッとさせれらました。
「編集長賞」の筒井未季さん宅。70㎡の戸建て。1階の土間部分を広く取り、子どもたちが自由に遊べる空間にしていたのが印象的でした。

また、今回の審査員である建築家の東端桐子さん、整理収納アドバイザーの能登屋英里さんとの審査会のアフタートーク動画でも選考のポイントについて語っています。ぜひご覧になってくださいね!

Spotify、Apple Podcast、Voicyはこちらから聴けます

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喜多佳子 Yoshiko Kita

LEE統括編集長

LEE統括編集長。入社以来LEE歴OVER20年! リビング班で主に料理や暮らし、読み物などのライフページを担当、21年に本誌編集長に。日課は中学生の息子弁当記録。休日は映画好き友人たちと映画&ランチするのが楽しみ。

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