FOOD

新玉ねぎは水にさらさず、空気にさらすことで栄養流出しづらいのもうれしいポイント

旬の食材を生で!「新玉ねぎとアボカドの和風サラダ」/榎本美沙さんの旬を食べつくす日々の食卓

  • 榎本美沙

2026.03.15

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料理家/発酵マイスターの榎本美沙さんが、季節の美味しくて栄養価の高い食材を、素材のよさを生かして楽しむレシピをご紹介。毎日の食卓に大活躍する“体に優しい料理と保存食”をお届けします!

榎本美沙さん 新玉ねぎとアボカドの和風サラダ

3月

March

後半の”旬”

「新玉ねぎとアボカドの和風サラダ」レシピ

旬の新玉ねぎを生でたっぷり食べられる和風サラダのレシピです。新玉ねぎは辛みが穏やかなので生で食べてもおいしいです。水にさらさず、空気にさらすことで栄養流出しづらいのもうれしいポイントです。

材料(2人分)

  • 新玉ねぎ 1/2個
  • アボカド1/2個
  • 青じそ 5枚
  • (A)しょうゆ、オリーブオイル 各小さじ2
  • (A)酢 小さじ1
  • ツナ缶(水煮) 1個

作り方

  1. 新玉ねぎは縦薄切りにし、ザルやバットに広げて30分ほど空気に触れさせる。榎本美沙さん 新玉ねぎとアボカドの和風サラダ
  2. アボカドは一口大、青じそは千切りにする。榎本美沙さん 新玉ねぎとアボカドの和風サラダ
  3. ボウルに(A)を混ぜ、1、2、缶汁を切ったツナを入れて混ぜる。榎本美沙さん 新玉ねぎとアボカドの和風サラダ

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「ぱぱっと簡単につくれるけれど、ちょっとすてきで体にうれしいごはんのレシピ」をテーマに、シンプルな調理にすることで時間がなくても簡単に、でも、心も体もととのう季節の料理をご紹介しています。工程をシンプルにしたり、具材を小さく切って加熱時間を短くしたり、発酵食材を使ってコクを出すことで調味料を少なくしたり…気楽に料理ができる工夫がたくさんつまっています。また、季節ごとに食べたい食材を紹介しているので、その時季に体が欲している栄養を摂ることができ、食べるだけで自然と体がととのうレシピになっています。季節ごとに体がよろこぶレシピをぜひつくってみてください。



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Staff Credit

製作・撮影/榎本美沙

榎本美沙さんの『旬を食べつくす日々の食卓』は、毎月2回更新。
次回の旬のレシピもお楽しみに!

榎本美沙 Misa Enomoto

料理家・発酵マイスター

発酵食品、旬の野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、テレビ、雑誌や書籍へのレシピ提供、イベント出演などを行う。YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」、Instagram(@misa_enomoto)、夫婦でつくるレシピサイト「ふたりごはん」も人気。著書『二十四節気の心地よい料理と暮らし』(グラフィック社)が2024年2月に発売、その他の著書に『榎本美沙の発酵つくりおき』(家の光協会)、『ゆる発酵』(オレンジページ)、『発酵あんことおやつ』『からだが整う〝ひと晩発酵みそ〟』(ともに主婦と生活社) 『ちょこっとから楽しむ はじめての梅仕事』(山と溪谷社)など多数。

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