おはようございます、ライターの川口ゆかりです。
今日は、以前からずっと気になっていた「無印良品」の「ReMUJI(リムジ)」についてシェアしたいと思います。
「ReMUJI」とは?

不要になった「無印良品」の商品を回収して、 服を染め直したり、収納用品を生まれ変わらせたりと、循環を大切にしたものづくりの取り組み。着なくなったTシャツが新しい色や表情になって再び並んでいたり、使い込んだボックスが心地よい収納アイテムになっていたり、その背後には手放すモノも次の暮らしにつなげるという考え方があるんです。
1点1点 素材や表情が違う一点もので、世界に一つだけ、誰ともかぶらない のが大きな魅力。毎回チェックしては、「これ欲しい!」と思うのに、気づいたらいつも売り切れ……ということが多いんですよね。

そんななか、展示会でとくに気になったのが、リメイク工程で出る端切れをつなぎ合わせた巾着(2990円)。

素材や色の違いがさりげなく表情を生み、主張しすぎないのにちゃんと存在感があって……控えめに言って、好き♡

こちらは、まだ着ることのできる衣類をつなぎ合わせて再生したビッグTシャツ(7990円)。環境への配慮だけでなく、デザイン性の高さもポイント。シンプルなパンツに合わせるだけでも着こなしが決まり、ほどよく個性を足してくれるはず。
量産品にはない違いを楽しみたい、大人のカジュアルにこそ取り入れたいアイテムです。
中国の家具を代表する薬箪笥にひとめ惚れ!

アパレルだけでなく、家屋などの古材や廃材を再利用したアイテムも充実しているのが、「ReMUJI」の面白いところ。私的にググッときたのは、海外で買い付けた旧家具。
薬箪笥の引き出しは、ただ収納に便利なだけでなく、ひとつひとつ仕分けていく時間そのものを楽しませてくれる存在。何をどこにしまおうかと考えるひとときが、暮らしを丁寧に整えるきっかけになりますよね。一点ものならではの風合いやデザインが楽しめるので、じっくり見てまわるだけでもワクワク。
サステナブルで環境にもやさしく、暮らしのいいモノに出会える「ReMUJI」
役目を終えた衣類や家具に、もう一度新しい価値を与える「ReMUJI」の取り組みは、サステナブルという言葉だけでは語りきれない魅力がたくさん。都内では「無印良品 新宿靖国通り」に入荷が多いそうなので、気になる方はぜひチェックを。
思いがけないお気に入りとの出会いが待っているかもしれませんよ。
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川口ゆかり Yukari Kawaguchi
ライター
1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。
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