ママスタイリスト&ママライターが本音トーク!
失敗ナシ!【“動ける”ハレの日スタイル】実は“動ける”&高機能服が卒園式・入学式には重要だった!
2026.02.07
見た目きちんと、でも着心地ラクちん!
私たちは“動ける”ハレの日スタイル!

きちんと正装して、心からお祝いしたい日。でも現実は、新学期の準備やサポートに追われて、自分にかける時間なんてほとんどない。そこでLEEが提案したいのは、華やぎだけでなく〝動きやすさ〞を軸にした装い。足さばきのいいパンツや機能性に頼ることで心身ともに心に余裕が生まれ、普段着慣れないきれいめ服も、心地よく感じられる。そう、〝動けてきちんと〞は、私らしいハレの日を迎えるための最適解なんです!
うれしさで気持ちが早まる行き道。動ける服で軽快に駆け抜けよう

ハンサムなテーラードジレとパンツは、長め丈でどんな動きもキャッチアップしてくれる頼もしい存在。奥行きを感じるメランジ素材でワンツーでも十分華やか。ふんわりと柔らかいボウタイシャツとベージュカラーで優しげにまとめれば、上品かつコンサバすぎない印象に。

腰まわりをカバーするジレは、子ども目線にしゃがんでもきれい見え

brand:
green label relaxing

Real talk!
「“動ける”服を選べば、ハレの日がもっと楽しくなる!」
ママスタイリスト&ママライターが本音トーク!

徳永千夏さん
スタイリスト
LEEのハレの日企画を数多く担当。16歳と11歳の女の子2人のママで、卒入式の経験はのべ8回! 経験を重ね、最近はきちんと見えつつ今っぽいモードな装いが気分。
ママのリアルは、“気負わず着られる服”一択!
高橋:上2人のときに思ったのですが、正直、式の当日は、想像以上に自分にかける時間がないですよね?
徳永:うん、忘れ物はないかな〜とか、家族の準備で精いっぱいですよ。私は当日の朝、やっと最後に手が回った自分のジャケットのアイロンがけで見事にタイムオーバー。アクセサリーや羽織り物まで気が回らず、写真を見返して、思ったより地味だったな……と後悔した経験があります。
高橋:私はボリュームのあるスカートにジャケットで行ったのですが、幼稚園の階段を上るときに丈が長すぎたのかスリッパに引っかかってしまい、焦った思い出が……。
徳永:そう思うと、動きやすいアイテムやシワになりにくいなどの機能性って、ハレの日にこそ活躍するよね?
高橋:そうなんですよ! 高機能服はここ最近のトレンド。今でこそオケージョン向けの服にも増えているけど、ああ、7年前の長女の保育園の入園式に出会いたかった。長女は抱っこをすると足を腰にひっかけるくせがあるので、着崩れてしまって、身だしなみも心もボロボロでした(笑)。
徳永:下の子を連れているママとかも大変だよね。どんなに動いても気負わず着られる服なら、清潔感を保てて安心できる。当日の心の余裕にもつながるかも!
高橋:同感です。それから、先輩ママとしてハレの日シーズンは〝天気が安定しない〞ということも伝えたい! 一昨年の小学校の入学式は大雨&強風でした。
徳永:それ、ハレの日あるあるだよね(笑)。私は体育館の中が寒くてコートを着たまま入学式を見届けたよ。あと卒業式や入学式の立看板は野外にあるから、羽織りを脱がずにみんな記念撮影するよね。
高橋:看板前の写真、私も確かにコートでした。今年はもはや、スカートかパンツかも悩ましいです……。
徳永:下に暖かいインナーを仕込めるボトム選びが正解だと思う。あと、謝恩会があるなら、長時間過ごすことになるのでラクに過ごせるパンツがやっぱりおすすめ。
高橋:今年初めて謝恩会に出席するので、パンツにしようかな。2度目の卒園式はストレスフリーを優先したくて。
徳永:子どもが中学生になれば、余裕が出てきてスカートもこなせるようになるから。まだ自分にかけられる時間がないと感じるなら、機能素材に頼りつつパンツスタイルを楽しむのがいいと思う。ジレ×パンツやオールインワンも定番化して、素敵なものが増えているし。
高橋:先輩ママの言葉がしみます……。4度目の今年こそ、失敗のない〝動けるハレの日服〞を探そうと思います!
Staff Credit
撮影/渡辺謙太郎(人物) 魚地武大(TENT)(物) ヘア&メイク/小松胡桃 スタイリスト/徳永千夏 モデル/岸本セシル ケイジュ I 取材・文/高橋夏果
こちらは2026年LEE3月号(2/6発売)「私たちは“動ける”ハレの日スタイル!」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。
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