宮沢賢治のイーハトーヴ(理想郷)の世界観を、アコースティックの音色と、浜島直子さんによる朗読、平澤まりこさんの画で紡ぎ出す、作曲家・田中洋太さんと「銀河オーケストラ」のメンバーによるスペシャルなコンサートが、2026年3月28日(土)に東京・TOKYO FMホールで開催されます。

「銀河オーケストラ」(管弦楽団)は、作曲家・田中洋太さんを中心に1993年に活動を開始し、これまでに19枚のCDをリリース。テレビ・ラジオ番組のBGM等にも多く登場してきました。今回のような「田中洋太&銀河オーケストラメンバー」としてのコンサートも続けています。

1993年より銀河オーケストラ(管弦楽団)主宰。
田中洋太 さん
作曲家
1981年、NHKラジオ番組で作曲家デビュー。日本テレビ「追跡」、ABC放送制作ドラマ「二人の医師」、東京MX2「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース・Tokyo Photo Library」ほかテレビ、ラジオ番組等の作曲多数。
朗読を務めるのは、浜島直子さん

1976年、北海道生まれ。18歳でモデルデビュー。以来、雑誌や広告、TV番組、ラジオ番組等、多方面で活躍を続ける。文筆家としても注目を浴び、著書に『蝶の粉』(ミルブックス刊)、『けだま』(大和書房刊)等。
今回のコンサートの編成は、ピアノ、フルート、クラリネット、ヴィオラ、チェロ。
第1部では『草原Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』『柊の森』『アンブレラ』『プロミス』など「銀河オーケストラ」の人気のオリジナル曲を。
そして第2部は、宮沢賢治の童話『虔十公園林』(けんじゅうこうえんりん)を題材とした、音楽と、人気モデルの浜島直子さんの朗読が織りなす特別な時間に。ステージには平澤まりこさんのやさしい絵が映し出されます。
ステージに映し出されるのは、平澤まりこさんの画

音楽、朗読とともに宮沢賢治の世界を演出するのは、ステージに映し出される平澤まりこさんの画です。五感に響く特別な時間をぜひ堪能して。

コンサートの画を担当したのは
平澤まりこ さん
描版画家・イラストレーター
装画や広告、パッケージデザインなど多岐にわたる分野で活動。近年は「描版画」という独自の手法を用いた版画作品を手掛け、陶作家との共作による「陶彫画」とともに展示発表を行っている。浜島直子さんと手がけた絵本に『しろ』『ねぶしろ』がある。
音楽と語りで紡ぐ宮沢賢治の世界
田中洋太&銀河オーケストラ メンバー
イーハトーヴの空へ ~虔十公園林より~
●出演:
作曲・ピアノ/田中洋太
フルート/玉村三幸、クラリネット/神田将吾、ヴィオラ/矢浪礼子、チェロ/三宅依子
朗読/浜島直子
画/平澤まりこ
●日時:2026年3月28日(土)昼の部14時~・夜の部18時~
●会場:TOKYO FMホール(千代田区麹町1-7 エフエムセンター2F)
●アクセス:半蔵門線 半蔵門駅より徒歩約3分、有楽町線 有楽町駅より徒歩約6分
●チケット:(全席自由):大人 前売り4500円・当日5000円 /こども 前売り2500円 ・当日3000円(中学生以下)
イープラス・TEKETでチケットをお取り扱いしています。
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