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「オーディション番組」がアツかった!

オーディション番組が私たちに教えてくれたこと。観る“醍醐味”って?2026年のオーディション番組にも注目!

2026.01.29

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実は子育て、仕事、コミュニケーションのヒントがいっぱい

\2025年は/

オーディション番組」がアツかった!

オーディション番組を観る“醍醐味”って何?

2025年、日本中を熱狂させたエンタメといえば、オーディション番組! 大人の心をも揺さぶった理由は、おもしろいだけではなく、家庭や職場、社会で生活するうえでのヒントが詰まっているから。まだ観ていないLEE世代も観たくなる、番組の魅力をファンたちに聞きました。

Index
  1. 「オーディション番組」がアツかった!
  2. オーディション番組を観る“醍醐味”って何?
  3. タイパや合理性度外視でひたむきに努力する姿に力をもらえる!
  4. 参加者の頑張る姿と課題曲のおかげで、ランニングが長続き
  5. 番組出演者の活躍を見守るという日々の楽しみができた
  6. 人に誠実であることの大切さを思い出せる
  7. 仕事と家事両立のもどかしさも、ポジティブにとらえられるように
  8. 歌や踊りだけでなく、内面を知って、人生初アイドルのファンに
  9. 相手を傷つけない声かけを学べます
  10. 社会人2年目の私は、同世代の参加者から刺激を
  11. 2026年も注目のオーディション番組が続々!
    1. 『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』
    2. 『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』
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オーディション番組を観る“醍醐味”って何?

背中を押してくれたり、心を癒してくれたり、大切なことに気づかせてくれたり。オーディション番組の参加者や審査員が、私たちに教えてくれたことを聞きました。

LEE編集部編集 ミツコ

LEE編集部編集 ミツコ

タイパや合理性度外視でひたむきに努力する姿に力をもらえる!

〝頑張りすぎない、無理しない〞ことも大切な今の時代に、効率を求めるのではなく、無心に打ち込み成長する参加メンバーの姿に感銘。頑張るのはちっとも恥ずかしいことじゃないとあらためて気づかされました。『No No Girls』

LEE100人隊TB おゆうさん

LEE100人隊TB おゆうさん

参加者の頑張る姿と課題曲のおかげで、ランニングが長続き

番組を観終わった後、「自分も頑張らなきゃ!」と気持ちが高まり、近所をランニングするのが日課に。走りながら、熱い物語の詰まった課題曲を聴けると思うと、自然とランニングも続くようになりました。『THE LAST PIECE』



LEE100人隊No.010 アイコさん

LEE100人隊No.010 アイコさん

番組出演者の活躍を見守るという日々の楽しみができた

新生timeleszメンバーが出ている番組や、受からなかった候補者が出ている番組や記事があったら自然とチェックするようになりました。放送終了後も、日々の楽しみが一気に増えてうれしいです。『timelesz project -AUDITINON-』

\まだまだこんな醍醐味も!/

人に誠実であることの大切さを思い出せる

LEE100人隊No.098 なーりーさん

「残念だけど、あなたはここまでです。なぜなら……」。候補者に脱落を告げるとき、結果だけではなく、今後の課題や失くしてほしくない魅力など、今できるアドバイスをすべて伝えるちゃんみなさんの姿が印象的でした。何を伝えたら相手のためになるか考えられる姿勢は、子育てや仕事でも参考になると感じます。『No No Girls』

仕事と家事両立のもどかしさも、ポジティブにとらえられるように

LEE100人隊TB いちこさん

体調不良で声が出なくなってしまった候補者に、主催のSKY-HIさんがかけた言葉「60%のベストは、手を抜いた100%には絶対に勝てるから」。私は時短で働いていて、あと少し時間があればもっと結果を残せるのにと思っていたのですが、今の状況でベストを尽くそうと考えられるように。『THE LAST PIECE』 Ep.03

歌や踊りだけでなく、内面を知って、人生初アイドルのファンに

LEE100人隊No.097 バマさん

アイドルとは無縁の人生でしたが「みんなのパフォーマンスは、見る人の人生を動かすきっかけになるかもしれない。命が救われる可能性もあるかもしれない」「ファンをナメてもらっちゃ困ります。普通に」など、松島聡さんのファン想いな言葉を聞くうち、〝彼のファンになってみたい〞と感じるように。『timelesz project -AUDITION-』episode 04&07

相手を傷つけない声かけを学べます

LEE100人隊TB うさこさん

「17歳なのよ、君は。まずね、聞いて。その時点で言われたことを、〝はいわかりました。こういうことっすよね〞ってできちゃうのって、逆におかしいから。でもそれを考えていくことが成長につながると思う」。最年長候補者の寺西拓人さんが、精神的に追い詰められていた最年少候補者の浅井乃我さんにかけた言葉です。自分も大変な状況の中、年の離れた相手に寄り添える、懐の深さに感激。寺西さんよりも年上の私ですが、誰かにこんなふうに声をかけてあげられる人間でありたいです。『timelesz project -AUDITINON-』episode 13

社会人2年目の私は、同世代の参加者から刺激を

編集カベ子

歌もダンスも未経験の大学4年生、篠塚大輝さんの「努力好きなんで」という発言にはハッとさせられました。積極的に質問し、先輩方が寝ている夜中に練習する。伸びしろや成長を見せられるという点で、未経験は武器になるんだとやる気をもらいました。『timelesz project -AUDITION-』episode 03

\NEXTヒットも見逃せない!/

2026年も注目のオーディション番組が続々!

グローバルデビューグループの最終選抜

『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』

HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み主催。KATSEYEを生んだ『The Debut: Dream Academy』出身の練習生3名とともにグローバルデビューするガールズグループの、最後の1人となるメンバーを日本で発掘。春よりABEMAで独占無料放送。

『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』

JO1やINI、ME:Iを輩出した“日プ”第4弾

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』

『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズの最新シーズンで、全世界から集まった練習生の中から、視聴者投票を通じてデビューメンバーが決定する。同シリーズでは初となるグローバル配信や、全世界からのファン投票を実施予定。2026年上半期に配信。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』
©PRODUCE 101 JAPAN

Staff Credit

イラストレーション/waka.zoo 取材・文/海渡理恵
こちらは2026年LEE1・2月合併号(12/5発売)「「オーディション番組」がアツかった!」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。

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