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LEE100人隊の家づくり・インテリア紹介

【LEE読者の「お気に入りの照明」4人分!】ルイスポールセン、ニューライトポタリー…暮らし上手が家で愛用する名品を拝見♪【2026】

  • LEE編集部

2026.01.19

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暮らし上手の住まい、見せてください!

LEE100人隊「家づくり部」

センスよく、心地よく暮らすヒントがたくさん! LEE公式ブロガー100人隊宅の家づくり・インテリアをご紹介。今回は「お気に入りの照明」についての話題をお届け♪

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No.002 みなっこさん

/ 大阪府

1:【ルイスポールセン】「PH 5」をダイニングで愛用中!

ルイスポールセン「PH 5」昼のダイニング全景

「ルイスポールセン大阪ストアにて照明を見せていただき、いくつか候補を絞って家族会議。再度、お店に足を運び、最終的にわが家らしいものを選びました。

ルイスポールセンのアイコン的商品、PH 5。名前の由来はメインシェードの直径が50cmであることだそうです。

どこを見ても美しいデザイン。デンマークの照明デザイナーであるポール・ヘニングセンが1958年に発表したペンダントライトです。電球の光が直接見えないように設計されています。

様々なカラーが出ていて、どれも良くて本当に迷いましたが、迷ったときは白!と決めていたので『モノクロームホワイト』を選びました。大阪ストアではコードの色も選べましたが、ここもホワイトで。潔いシンプルさが好きです」

ルイスポールセン「PH 5」夜のダイニング

「夜の過ごし方が変わりました。夜はここで、ゆったりLEEや本を読みながらお茶をするのが至福のとき……。バタバタする日々を一旦リセット。

私にとっては数年、いや十年に一度くらいの思い切ったお買い物です。末永くお付き合いしたいと思います」

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TB りーぬさん

/ 東京都

2:【TRUCK FURNITURE】「FLOOR LAMP F-ZG1」をリビングで愛用中!

TRUCK FURNITURE「FLOOR LAMP F-ZG1」ソファ脇に置いたところ

「心地よい家を求めて、思い切ってフロアランプをお迎え。出逢いはイベントでの、俳優・石田ゆり子さんのお店『石田ゆり子さんが一緒に暮らすものたち』。大人気のため中には入れず、お店を外から眺めていたところ、目に飛び込んできたのがこちらのランプでした。

遠くからでしたが、ラタン(籐)を編み上げた素朴なシェードごしに灯るてっぺんの光が、とっても可愛らしかったのです」

TRUCK FURNITURE「FLOOR LAMP F-ZG1」灯りをつけたところ

「後日気になって調べると、大人気のTRUCK FURNITUREさんは大阪にあり、実際に間近で見るのは容易ではないことが判明。

悩んだ末、ネットで大物家具を買うのは不安もありましたが、家族にも相談し、サイズ感もイメージしながら、直感を信じてネットで思い切って購入しました!

届いたら、本当に可愛らしくて。リビングの風景が一変。昼間の姿も美しく、夜に灯りを点すとまた姿を変えてリビングのコーナーを演出してくれます。ハンサムなスチールの支柱と、ラタンシェードのバランスがとても心地よいです。

家族も大喜びで、大好きなソファの読書灯として、気がつくとランプの近くの端っこがわが家の人気席になりました」

TRUCK FURNITURE「FLOOR LAMP F-ZG1」支柱を奥にしまったところ

「上部の支柱のデザインが可動式なので、コーナーを照らしたい時は、奥にしまって。読書したい時は手前に引き寄せて。気分に合わせて好きな位置に調整できるのも、機能的でお気に入りです。

家を優しく照らす照明の力、すごいなぁと見惚れております。インテリアが何となく気分に合わない時、照明を変えるとグッと雰囲気が変わることを体感しました」

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TB あおさん

/ 埼玉県

3:【イサム・ノグチ】「AKARI」をダイニングで愛用中!

イサム・ノグチ「AKARI」灯りをつけたところ

「ダイニングのライトが壊れたので、憧れだったイサム・ノグチさんのAKARIをお迎えしました。以前はunicoのライトを使っていました。

次男は『うわぁ~お月様だ!』と大喜び。以前のライトに比べて、やわらかい光になったため、本当に家にお月様がきたようです。まん丸が愛おしい……」

イサム・ノグチ「AKARI」昼のリビング全景

「わが家は床はモルタル系のタイル、オーク×黒のアイアンの家具が多いので、男前なイメージなのですが、この照明もお部屋にやわらかいアクセントを加えてくれ、いい感じです♪

こうやって家をどんどんお気に入りのものだらけにすることが至福です……!」



ニューライトポタリー「R2(grey+oak)」

「戸建ての計画中に訪れたのが奈良県にある『NEW LIGHT POTTERY(ニューライトポタリー)』です。素敵な照明を3つ購入させて頂きました。

ダイニングのチェストの上に置いているテーブルランプ。こちらは私がたまたま行ったおしゃれなカフェのレジ横にあったのを見て『素敵!』と思っていたもの。

丁寧に加工された木の台座と息を吹き込み成形されたガラスシェードに味わいがあります。中の真鍮がとても美しくて気に入っています」

5:【ニューライトポタリー】「Solaris / 200(grey)」を玄関の吹き抜けで愛用中!

ニューライトポタリー「Solaris / 200(grey)」

「ニューライトポタリーでも人気のこちら。わが家では玄関の吹き抜けの上に設置しています。夜は温かな光が道路に面した小窓を通して外からも見えるように、夫がこだわって設置位置を決めていました。

ちょうど息子の部屋にあがる階段の横からも見えるので、美しい照明を下から、横から斜め上からも愛でることができ、ここに設置したのはある意味正解でした」

6:【ニューライトポタリー】「Digdug(white)」を愛用中!

ニューライトポタリー「Digdug(white)」

「ペンダントライトですが、わが家は息子が楽器の練習で楽譜を見るために、どこにでも持ち運べるよう同じくニューライトポタリーのクリップにつけて使っていました。

電球は切れて取り換えたので市販のもですが、ソケットの部分が磁器と木のパーツ・真鍮でできているのでシンプルながらとても凝ったつくりです。私は黒い線がグルグルしているところも気に入っています。今は別のスタンドライトにつけて使っています。

電気がついていなくても存在感があって美しい『NEW LIGHT POTTERY』の照明。名品と呼ばれる数々の照明は、単なる照明器具ではなく美術品のような存在なんだなと改めて感じました」

※掲載の情報はLEE100人隊が購入時・ブログ執筆時点のものであり、現在は異なる場合があります。

LEE100人隊家づくり部の暮らしぶり、参考になります!

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LEE編集部 LEE Editors

1983年の創刊以来、「心地よいおしゃれと暮らし」を提案してきたLEE。
仕事や子育て、家事に慌ただしい日々でも、LEEを手に取れば“好き”と“共感”が詰まっていて、一日の終わりにホッとできる。
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